早稲田 総合型選抜・AO入試

早稲田大学国際教養学部 AO入試 対策コース

早稲田大学 国際教養学部の AO入試(4月入学・国内選考)の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

書類審査と当日の筆記審査(Critical Writing + 志望理由エッセイ)対策に特化した専門カリキュラムにより、合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

国際教養学部 AO入試とは?

早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。

選考プロセス

早稲田 国際教養学部 AO入試(4月入学・国内選考)は、書類審査と筆記審査を同時に評価する選考形式です。当日は Critical Writing(英語論述・120分)志望理由エッセイ(日本語・30分) の2つの筆記審査を受験し、書類審査と合わせて総合的に評価されます。面接試験はありません。

書類審査 出願 9月初旬 受験票発行 10月下旬
  • 主な提出書類は、「Application Form」「成績証明書(調査書)」「英語外部検定試験スコア」です。
  • Application Form内では出願者情報・学歴等を記載。英語外部検定(英検 / TOEFL iBT / IELTS など)のスコア提出が必須です。
筆記審査(Critical Writing + 志望理由エッセイ) 試験 10月下旬 合格発表 11月下旬
  • Critical Writing:英文資料を読み、自分の考えを英語で論述する筆記試験(120分)。
  • 志望理由エッセイ:当日提示される主題と自身の体験を関連付けて、日本語で記述する短時間試験(30分)。
  • 書類審査・筆記審査ともに当日(10月下旬)に評価され、合格発表は11月下旬。面接試験はありません。

主な出願資格

早稲田 国際教養 AO入試は、評定平均の指定はありませんが、英語外部検定試験スコアの提出が必須です。「英語が強み」の受験生に向いた入試方式です。

  1. 01
    英語外部検定スコアが必須

    英検 / TOEFL iBT / IELTS など、出願時点で 2023年9月1日以降に取得 した英語外部検定試験のスコア提出が必要です。スコア未提出は出願受理されません。

  2. 02
    評定平均の指定なし・併願可

    評定平均値の出願要件はなく、他大学・他学部との併願も可能です。一般入試と並行して挑戦できる、機会の広い AO 入試です。

  3. 03
    面接試験なし・筆記中心

    面接や口頭試問はなく、書類審査と当日の筆記審査(英語論述+日本語エッセイ)のみで合否が決まります。

Features

コースの特徴

国際教養学部 AO入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・英語論述・志望理由エッセイの初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。

Feature 02

国際教養学部 AO入試に完全特化した専用オリジナル教材

本コースは、早稲田大学 国際教養学部のAO入試(4月入学・国内選考)に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したオリジナル問題と詳細な解説テキスト、回答例をご提供します。市販の参考書では対応しきれない、本入試特有の出題パターンに最適化された教材で、回り道をせず短期間で合格水準に到達できるよう設計しています。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。

特に、国際教養学部 AO入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

AO入試の当日筆記審査(Critical Writing + 志望理由エッセイ)合格に向けて、9回の演習と添削指導を通じて対策を進めます。論理的な英語ライティング力と、自分の志望を英語で表現する力を段階的に養い、合格水準に到達させます。

コースの流れ目安2〜3ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    Critical Writing演習① 添削
  3. 2
    Critical Writing演習② 添削
  4. 3
    志望理由エッセイ演習① 添削
  5. 面談 50分
  6. 4
    Critical Writing演習③ 添削
  7. 5
    Critical Writing演習④ 添削
  8. 6
    志望理由エッセイ演習② 添削
  9. 面談 50分
  10. 7
    実践演習① 添削
  11. 8
    実践演習② 添削
  12. 9
    実践演習③ 添削
添削の方法:Critical Writing・志望理由エッセイの答案は、指定の解答用紙に手書きで回答していただきます。記入した解答用紙をスマートフォンで撮影し、ファイルで提出。国際教養学部 AO入試に特化した評価基準で、答案を採点・添削します。

添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 早稲田大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

早稲田 国際教養学部
AO入試 対策コース

Critical Writing・志望理由エッセイの演習と添削を通じて、AO入試の当日筆記審査の合格を目指します。

355,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計9回 Critical Writing 4回・志望理由エッセイ 2回・実践演習 3回
  • 過去問の解答例 Critical Writing・志望理由エッセイの解答例
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生/既卒生(2浪以上可) 出願資格を満たす方。英語外部検定試験スコア CEFR:B2以上をお持ちの方。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
Voice

生徒様の声

英語が好きなら絶対やるべき!受けないメリットがない入試です

女子生徒のイラスト
M・Aさん 早稲田大学 国際教養学部 合格
愛知県出身 現役 帰国子女
女子生徒のイラスト

英語が好きなら絶対やるべき!受けないメリットがない入試です

M・Aさん 愛知県出身 早稲田大学 国際教養学部 合格
愛知県出身 現役 帰国子女

受講に至った経緯

SILSを志望に決めた時に色々な入試方式を調べて、「自分の強みは英語」と分かっていたので、少しでも英語を活かせるAO入試を受けてみようと思いました。海外に4年半(小学校時代)住んでいた経験があり、IELTSは7.0持っています。

元々は独学でやろうと思っていたのですが、試験1ヶ月ちょい前に両親から塾の話を聞いて、一般の評定ボーダーが高すぎることもあって不安になり、ここで一旦AOに全振りしてみようと決断しました。地元(愛知)にはオンラインで短期間で対応できる塾がほとんどなく、教材を与えてくれて添削まで見てくれるところが他になかったので、SOLAを選びました。

受講して良かった点

オンラインでこれだけ短期間で対応してくれて、しかも教材や添削までしっかり見てもらえる塾は他に見つかりませんでした。今年から始まった志望理由エッセイにきちんと対応している塾もここくらいしかなかったので、英語の試験対策と合わせて専門的に見てもらえたのは本当に大きかったです。

1ヶ月という短期間でしたが、ちゃんとこの入試に特化した対策ができて良かったと思います。

国際教養を目指す受験生へのメッセージ

英語が好きなら、AO入試をやるべきです。英語を勉強するのも苦痛じゃないし、すごく向いていると思います。

一般入試で国際教養を受ける人にとっては、AOで受けないメリットはないと思うので、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいです!

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

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