早稲田 総合型選抜・AO入試

早稲田大学社会科学部 全国自己推薦入試 対策コース

早稲田大学 社会科学部の全国自己推薦入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

1次選考(書類審査)・2次選考(小論文+面接)対策に特化した専門カリキュラムにより、合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

社会科学部 全国自己推薦入試とは?

早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。

選考プロセス

社会科学部 全国自己推薦入試は、2段階の選考プロセスで実施されます。1次選考は書類審査、2次選考は小論文+面接です。全国を7地域ブロックに分割し、ブロックごとに合格者を決定する独自の選抜方式が大きな特徴です。

1次選考(書類審査) 出願 9月下旬 発表 11月初旬
  • 主な提出書類は、「志望理由書(800字)」「活動記録報告書(大会・生徒会・諸活動・資格)」「英語外部検定スコア証明書」「調査書」です。
  • 800字の志望理由書で、最もアピールしたい活動・学んだこと・学部での活かし方をバランス良くまとめる必要があります。
2次選考(小論文+面接) 試験 11月中旬 合格発表 12月中旬
  • 小論文:提示された文章・資料の内容を踏まえ、自己の意見を論理的にまとめる形式。
  • 面接:個別面接が実施されます。
  • 会場:早稲田大学早稲田キャンパス。共通テストは不要です。

主な出願資格

社会科学部 全国自己推薦入試は、評定平均値・英語外部検定スコア・活動実績の3つを軸とする出願要件があります。日々の学業を真面目に積み重ね、課外で頑張ってきた受験生に向いた入試方式です。

  1. 01
    評定平均値 4.0 以上が出願要件

    高校での全体の評定平均値が 4.0 以上 であることが出願要件です。欠席日数も45日以内(4年制定時制は60日以内)の制限があります。

  2. 02
    英語外部検定スコアが必須

    英検 CSE 1,950以上、TOEFL iBT 42以上、IELTS 4.0以上、TEAP 225以上 など、いずれかの基準スコアを満たすスコア提出が必要です。スコア未提出は出願受理されません。

  3. 03
    活動実績が必須・他大学併願可

    都道府県以上の大会成績、生徒会・学校外活動、各種資格などの客観的に証明できる活動実績が必要です。他大学・他学部・本学一般選抜との併願は完全に自由です。

Features

コースの特徴

社会科学部 全国自己推薦入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文・面接の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。

Feature 02

社会科学部 全国自己推薦入試に完全特化した専用オリジナル教材

本コースは、早稲田大学 社会科学部の全国自己推薦入試に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したオリジナル問題と詳細な解説テキスト、回答例をご提供します。市販の参考書では対応しきれない、本入試特有の出題パターンに最適化された教材で、回り道をせず短期間で合格水準に到達できるよう設計しています。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。

特に、社会科学部 全国自己推薦入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

01
Phase 01

1次選考対策(書類審査)

出願 9月下旬 合格発表 11月中旬

1次選考(書類審査)合格に向けて、「志望理由書」「活動記録報告書」の2点の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、志望理由・これまでの活動実績・将来像を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    書類作成① 志望理由書 添削
  3. 面談 50分
  4. 2
    書類作成② 志望理由書 添削
  5. 3
    書類作成③ 志望理由書 添削
  6. 面談 50分
  7. 4
    書類作成④ 志望理由書・活動記録報告書 添削
  8. 5
    書類作成⑤ 書類最終チェック・提出用データ作成 添削
添削の方法:志望理由書・活動記録報告書はGoogleドキュメントなどオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
02
Phase 02

2次選考対策(小論文+面接)

試験 11月中旬 合格発表 12月中旬

2次選考は資料読解型の小論文と面接の2つで評価されます。6回の小論文演習・添削と3回の模擬面接を通じて、資料を読み解いて論理的に自分の考えを展開する力と、面接での対話力の両方を磨きます。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    面接想定質問への回答作成 添削
  3. 2
    小論文演習① 添削
  4. 3
    小論文演習② 添削
  5. 4
    模擬面接①+面談30分
  6. 5
    小論文演習③ 添削
  7. 6
    小論文演習④ 添削
  8. 7
    模擬面接②+面談30分
  9. 8
    小論文演習⑤ 添削
  10. 9
    小論文演習⑥ 添削
  11. 10
    模擬面接③+面談30分
添削の方法:小論文演習は、指定の解答用紙に手書きで回答していただきます。記入した解答用紙をスマートフォンで撮影し、ファイルで提出。社会科学部 全国自己推薦入試に特化した評価基準で、答案を採点・添削します。

添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 早稲田大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

Course 01

1次選考対策コース

志望理由書・活動記録報告書の作成と添削を通じて、書類審査の合格を目指します。

185,000 (税込)
コースに申し込む
  • 書類の添削 5回 志望理由書 / 活動記録報告書
  • 合格者の書類作成例
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02

2次選考対策コース

小論文演習・添削と模擬面接を通じて、本試験の合格を目指します。

335,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計7回 小論文6回・面接想定回答1回
  • 過去問の解答例 小論文の解答例
  • 模擬面接 3回 本番形式で実施
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生/既卒生(1浪まで) 出願資格(評定・英語外部検定試験スコア・活動実績)を満たす方。英語外部検定試験は取得予定も可。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
Voice

生徒様の声

7地域ブロック制のおかげで、地方在住でも早稲田を諦めずに済みました!

女子生徒のイラスト
T・Kさん 早稲田大学 社会科学部 合格
東北ブロック出身 現役

部活と両立しながら、小論文と面接の対策を最後までやり切れました!

男子生徒のイラスト
R・Sくん 早稲田大学 社会科学部 合格
関西ブロック出身 現役 部活動と両立

既卒の1年を強みに変えて、志望理由書を書き上げられました!

女子生徒のイラスト
M・Iさん 早稲田大学 社会科学部 合格
関東ブロック出身 既卒
女子生徒のイラスト

7地域ブロック制のおかげで、地方在住でも早稲田を諦めずに済みました!

T・Kさん 東北ブロック出身 早稲田大学 社会科学部 合格
東北ブロック出身 現役

受講に至った経緯

高校2年生の後半、志望校を早稲田の社会科学部に決めましたが、地方在住で偏差値も一般入試までは届かない状況でした。担任の先生に相談したところ「全国自己推薦入試」の存在を教えていただき、7地域ブロック制で首都圏一極集中にならないという仕組みを知って挑戦したいと思うようになりました。

ただ、地元には社会科学部の推薦に詳しい塾がなく、どこにも相談先がない状態が続いていました。noteで入試方式を細かく解説されていたSOLAの記事を偶然見つけて、「地方在住でもオンラインでここまで専門的に見てもらえる塾があるんだ」と衝撃を受けたのが受講のきっかけです。

受講して良かった点

志望理由書と活動記録報告書の添削が本当に丁寧でした。最初に書いた原稿は「頑張ったことを並べただけ」の状態でしたが、代表からの添削を通じて「なぜその活動が社会科学部での学びに繋がるのか」を言語化するプロセスを何度も踏むことができ、5回目の添削の頃には自分でも納得できる書類に仕上がっていました。

2次の資料読解型小論文は、独学だと自分の答案が合格水準に届いているのか判断できない部分が一番不安でしたが、6回の演習と各回の添削で「どこが評価される答案なのか」の基準が見えるようになり、本番も冷静に書き切ることができました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

地方在住だと「情報が足りない」ことが一番のハンデだと感じていました。でも、この入試は7地域ブロック制のおかげで、地方から挑戦する人にとってむしろチャンスの多い入試だと思います。

周りに詳しい人がいないなら、専門的にサポートしてくれる環境を早めに見つけることが、合格への一番の近道だと思います。

男子生徒のイラスト

部活と両立しながら、小論文と面接の対策を最後までやり切れました!

R・Sくん 関西ブロック出身 早稲田大学 社会科学部 合格
関西ブロック出身 現役 部活動と両立

受講に至った経緯

高校ではサッカー部でキャプテンを務めていて、引退が高3の夏でした。一般入試の勉強では周りに大きく差をつけられている自覚があり、部活で培ってきたリーダー経験や地域大会での取り組みを評価してもらえる入試方式を探していました。

担任の先生と受験戦略を相談する中で、社会科学部の全国自己推薦入試を勧められました。ただ、部活引退から出願まで2ヶ月しかなく、通塾する時間もない状況で、オンラインで完結できるSOLAは自分にとって唯一の選択肢でした。

受講して良かった点

通塾ゼロで、部活の残った活動や勉強と両立できたのが本当に助かりました。夜遅くの時間帯にGoogleドキュメントで添削を確認して、翌日修正を返す、というサイクルで自分のペースで進められました。

特に模擬面接は3回とも実際の面接官のような雰囲気で本番想定の質問を投げてもらえたので、話し方の癖や間の取り方まで細かく調整できました。1回目と3回目では明らかに自分の受け答えが変わっていて、本番でも落ち着いて臨めました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

部活で忙しくて一般入試の勉強が遅れていても、諦める必要はまったくないと思います。この入試は自分がこれまで取り組んできた活動をちゃんと評価してくれるので、部活動を頑張ってきた人にこそ挑戦してほしいです。

時間が限られていても、専門的なサポートを受ければ短期間で合格水準まで持っていけると実感しました。

女子生徒のイラスト

既卒の1年を強みに変えて、志望理由書を書き上げられました!

M・Iさん 関東ブロック出身 早稲田大学 社会科学部 合格
関東ブロック出身 既卒

受講に至った経緯

現役時代は一般入試で早稲田を受けましたが、あと一歩届かず、浪人して再挑戦することにしました。予備校で一般対策を続ける中で、社会人インターンを1年間やっていた経験を活かせる推薦入試があると知り、全国自己推薦入試の存在を高校の恩師から教えてもらいました。

既卒であるブランクをどう志望理由書に反映すればいいのか自分だけでは判断できず、社会科学部の推薦に特化して見てもらえる場所を探していたときに、SOLAの代表の対応が早く丁寧だったのが決め手になりました。

受講して良かった点

既卒の1年は「時間を無駄にした」と自分では思っていましたが、代表と対話しながら「インターンで経験した社会課題」と「社会科学部で学びたいこと」を結び付けていく作業を通じて、その1年が自分の志望理由の核になっていることに気づけました。

面接対策でも、既卒への突っ込んだ質問を想定してくださって、答えに詰まりやすい部分を事前に何度も練習できました。本番では想定より落ち着いて、自分の言葉で答えることができました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

既卒や社会人経験があると「不利なのでは」と感じてしまうかもしれませんが、この入試ではむしろそれを評価してもらえます。ブランクの1年をどう意味づけて言葉にするかで、志望理由の説得力は大きく変わります。

自分の経験を客観的に整理して、伝わる形にするサポートが必要な方には、特にこのコースをおすすめします。

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

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