競技実績を「学びに繋がる経験」として言語化できました!
早稲田大学 スポーツ科学部の総合型選抜Ⅲ群(スポーツ自己推薦入学試験)の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。
1次選考(書類審査)・2次選考(小論文90分+面接)対策に特化した専門カリキュラムにより、合格レベル到達をサポートいたします。
早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。なお2027年度入試以降は出願資格に変更があります(後述)。
スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群は、2段階の選考プロセスで実施されます。1次選考は書類審査(競技歴・学業歴を多角的に評価)、2次選考は小論文(90分)+面接です。会場は早稲田大学 東伏見キャンパス。共通テストは不要で、競技実績と書類の質が合否を分けます。
スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群は、競技実績と評定平均を主な出願要件とする入試です。2027年度入試以降は出願資格が変更され、対象種目が JOC正加盟団体/JPC加盟団体/学部認定種目に限定されます。
高校での全体の評定平均値が 3.5 以上 であることが出願要件です。
※2027年度入試以降は欠席日数の要件は撤廃される見込みです。
JOC(日本オリンピック委員会)正加盟団体/JPC(日本パラリンピック委員会)加盟団体/本学部が認めた種目のいずれかで、高校在学時に全国大会出場以上の競技成績が必要です。対象種目は毎年7月公開の入試要項で確認できます。
競技歴は本人の立証責任があり、賞状・公式記録・新聞記事などの客観的資料が必要です。団体競技の場合はベンチ入りを含む個人特定資料の提出が求められます。語学スコアは不要です。
スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文・面接の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。
書類、小論文はすべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。
本コースは、早稲田大学 スポーツ科学部の総合型選抜Ⅲ群に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したカリキュラムと書類・小論文の解答例をご提供します。専用設計のため、これまで書類作成や小論文の経験がない方でも、短期間で効率的に合格水準に達することが可能です。
本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。
特に、スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。
1次選考(書類審査)合格に向けて、「競技活動および学業に関する調査書」「スポーツ競技歴調査書」「競技成績証明書」の3点の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、競技活動での実績・学業への取り組み・大学での学修計画を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。
2次選考は小論文(90分)と面接の2つで評価される総合試験形式です。6回の小論文演習・添削と3回の模擬面接を通じて、スポーツ科学部で問われる論理的思考力・記述力と、面接での対話力の両方を磨きます。
添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。
その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。
指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。
指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。
入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。
指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。
改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。
入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。
フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。
選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。
はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。
私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。
早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。
しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。
全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。
受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。
「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。
競技活動および学業に関する調査書・スポーツ競技歴調査書・競技成績証明書の作成と添削を通じて、書類審査の合格を目指します。
小論文演習・添削と模擬面接を通じて、本試験の合格を目指します。
事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。