早稲田 総合型選抜・AO入試

早稲田大学スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群 対策コース

早稲田大学 スポーツ科学部の総合型選抜Ⅲ群(スポーツ自己推薦入学試験)の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

1次選考(書類審査)・2次選考(小論文90分+面接)対策に特化した専門カリキュラムにより、合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群とは?

早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。なお2027年度入試以降は出願資格に変更があります(後述)。

選考プロセス

スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群は、2段階の選考プロセスで実施されます。1次選考は書類審査(競技歴・学業歴を多角的に評価)、2次選考は小論文(90分)+面接です。会場は早稲田大学 東伏見キャンパス。共通テストは不要で、競技実績と書類の質が合否を分けます。

1次選考(書類審査) 出願 9月中旬 1次合格発表 10月下旬
  • 主な提出書類は、「スポーツ競技歴調査書(最大2件)」「競技活動および学業に関する調査書(3種)」「競技成績証明書」「調査書」です。
  • 競技歴・努力プロセス・学業計画の3本柱で、自身を一貫したストーリーで語る設計力が求められます。
2次選考(小論文+面接) 試験 11月中旬 最終合格発表 11月下旬
  • 小論文(90分):提示された文章・資料を踏まえ、スポーツを科学的に探究する視点で論述する形式。
  • 面接:個別面接が実施されます。
  • 会場:早稲田大学 東伏見キャンパス。共通テストは不要です。

主な出願資格

スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群は、競技実績と評定平均を主な出願要件とする入試です。2027年度入試以降は出願資格が変更され、対象種目が JOC正加盟団体/JPC加盟団体/学部認定種目に限定されます。

  1. 01
    評定平均値 3.5 以上が出願要件

    高校での全体の評定平均値が 3.5 以上 であることが出願要件です。
    ※2027年度入試以降は欠席日数の要件は撤廃される見込みです。

  2. 02
    全国大会出場以上の競技実績が必要【2027年度以降】

    JOC(日本オリンピック委員会)正加盟団体/JPC(日本パラリンピック委員会)加盟団体/本学部が認めた種目のいずれかで、高校在学時に全国大会出場以上の競技成績が必要です。対象種目は毎年7月公開の入試要項で確認できます。

  3. 03
    競技成績の客観的証明が必須

    競技歴は本人の立証責任があり、賞状・公式記録・新聞記事などの客観的資料が必要です。団体競技の場合はベンチ入りを含む個人特定資料の提出が求められます。語学スコアは不要です。

Features

コースの特徴

スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文・面接の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

書類、小論文はすべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。

Feature 02

総合型選抜Ⅲ群に完全特化した専用カリキュラム

本コースは、早稲田大学 スポーツ科学部の総合型選抜Ⅲ群に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したカリキュラムと書類・小論文の解答例をご提供します。専用設計のため、これまで書類作成や小論文の経験がない方でも、短期間で効率的に合格水準に達することが可能です。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。

特に、スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

01
Phase 01

1次選考対策(書類審査)

出願 9月中旬 合格発表 11月中旬

1次選考(書類審査)合格に向けて、「競技活動および学業に関する調査書」「スポーツ競技歴調査書」「競技成績証明書」の3点の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、競技活動での実績・学業への取り組み・大学での学修計画を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    書類作成① 競技活動および学業に関する調査書 添削
  3. 面談 50分
  4. 2
    書類作成② 競技活動および学業に関する調査書 添削
  5. 3
    書類作成③ 競技活動および学業に関する調査書 添削
  6. 面談 50分
  7. 4
    書類作成④ 競技活動および学業に関する調査書・スポーツ競技成績証明書・競技成績証明書 添削
  8. 5
    書類作成⑤ 書類最終チェック・提出用データ作成 添削
添削の方法:調査書・成績証明書はGoogleドキュメントなどオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
02
Phase 02

2次選考対策(小論文+面接)

試験 11月中旬 最終合格発表 11月下旬

2次選考は小論文(90分)と面接の2つで評価される総合試験形式です。6回の小論文演習・添削と3回の模擬面接を通じて、スポーツ科学部で問われる論理的思考力・記述力と、面接での対話力の両方を磨きます。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    面接想定質問への回答作成① 添削
  3. 2
    小論文演習① 添削
  4. 3
    小論文演習② 添削
  5. 4
    模擬面接①+面談30分
  6. 5
    小論文演習③ 添削
  7. 6
    小論文演習④ 添削
  8. 7
    面接想定質問への回答作成② 添削
  9. 8
    模擬面接②+面談30分
  10. 9
    小論文演習⑤ 添削
  11. 10
    小論文演習⑥ 添削
  12. 11
    模擬面接③+面談30分
添削の方法:小論文演習は、指定の解答用紙に手書きで回答していただきます。記入した解答用紙をスマートフォンで撮影し、ファイルで提出。スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群に特化した評価基準で、答案を採点・添削します。

添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 早稲田大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

Course 01

1次選考対策コース

競技活動および学業に関する調査書・スポーツ競技歴調査書・競技成績証明書の作成と添削を通じて、書類審査の合格を目指します。

185,000 (税込)
コースに申し込む
  • 書類の添削 5回 競技活動および学業に関する調査書 / スポーツ競技歴調査書 / 競技成績証明書
  • 合格者の書類作成例
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02

2次選考対策コース

小論文演習・添削と模擬面接を通じて、本試験の合格を目指します。

335,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計8回 小論文6回・面接想定回答2回
  • 過去問の解答例 小論文の解答例
  • 模擬面接 3回 本番形式で実施
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生/既卒生(1浪まで) 出願資格(評定・競技実績)を満たす方。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
Voice

生徒様の声

競技実績を「学びに繋がる経験」として言語化できました!

女子生徒のイラスト
T・Nさん 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
陸上競技 全国大会出場 現役

部活引退から出願まで、短期間でも間に合いました!

男子生徒のイラスト
Y・Aくん 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
サッカー 現役 部活動と両立

地方の水泳選手でも、オンライン専門なら早稲田を目指せます!

女子生徒のイラスト
S・Rさん 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
水泳 地方出身 現役
女子生徒のイラスト

競技実績を「学びに繋がる経験」として言語化できました!

T・Nさん 陸上競技・全国大会出場 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
陸上競技 全国大会出場 現役

受講に至った経緯

高校3年間、陸上競技で全国大会を目指してきましたが、練習と勉強の両立が難しく、一般入試で早稲田を狙うのは正直厳しいと感じていました。総合型選抜Ⅲ群の存在は顧問の先生から教えてもらいましたが、書類の書き方や小論文の対策方法までは学校で教えてもらえる環境になく、専門的な指導を受けられる場所を探していました。

スポーツ科学部に特化した対策コースを探す中で、オンラインで完結する SOLA が競技活動との両立に最適だと考えて受講を決めました。

受講して良かった点

調査書の添削で、単なる「競技実績の羅列」ではなく「なぜスポーツ科学部で学びたいのか」「競技経験をどう学びに繋げるか」を言語化できたのが一番大きかったです。自分でも気づいていなかった「学びへの動機」を、代表との対話を通じて引き出してもらえました。

2次の小論文対策では、6回の演習と添削を通じて論述の型が身につきました。模擬面接では、競技経験をどう志望動機に接続するかを何度も練習し、本番でも自然に語れるようになりました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

競技を頑張ってきた経験は、大学での学びの土台になると思います。ただ「実績があれば受かる」入試ではなく、その経験を大学での学びにどう繋げるかを問われる入試なので、しっかり言語化する準備が必要です。

専門的なサポートを受ければ、競技活動と両立しながらでも十分に合格を目指せます。

男子生徒のイラスト

部活引退から出願まで、短期間でも間に合いました!

Y・Aくん サッカー部・部活動と両立 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
サッカー 現役 部活動と両立

受講に至った経緯

高校ではサッカー部で高3の夏まで活動していて、引退時点で一般入試の対策はほぼゼロの状態でした。総合型選抜Ⅲ群は書類提出まで1ヶ月半、2次試験まで含めても2ヶ月ほどしかなく、通塾で対策する時間的余裕はまったくない状況でした。

オンラインで完結できて、スポーツ科学部の入試に特化した指導を受けられるSOLAを見つけて、部活動と重ならない時間帯で自分のペースで対策できることが決め手になりました。

受講して良かった点

調査書の作成では、部活動での役割・大会での結果・そこから学んだことをどう学業と結び付けるかを、5回の添削で段階的に磨き込めました。自分では意識できていなかった強みが引き出されていく感覚がありました。

小論文は独学だと「書けているのか判断できない」状態が続いていましたが、6回の添削で毎回明確なフィードバックがあり、自分の答案がどの水準まで到達しているかを把握できるようになりました。模擬面接3回も本番の緊張感で練習できたので、本番当日は落ち着いて臨めました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

部活を最後までやり切って、そこから受験対策を始めても、この入試なら十分に間に合います。ただし、独学で短期間に合格水準に到達するのは難しいので、専門的なサポートを早めに検討することをおすすめします。

競技活動で培ったやり抜く力があれば、必ず結果に繋がると思います。

女子生徒のイラスト

地方の水泳選手でも、オンライン専門なら早稲田を目指せます!

S・Rさん 水泳・地方出身 早稲田大学 スポーツ科学部 合格
水泳 地方出身 現役

受講に至った経緯

地方の進学校で水泳の強化選手として活動していましたが、地元にはスポーツ科学部の総合型選抜Ⅲ群に詳しい塾や指導者がいませんでした。書類の書き方も小論文の対策も、どこに相談すればいいか分からない状態が続いていました。

コーチから「オンラインでスポーツ科学部に特化した対策ができる塾がある」と教えてもらい、SOLAのnote記事を読んで内容の具体性に驚いて受講を決めました。地方在住でも同じ質のサポートを受けられるのが本当にありがたかったです。

受講して良かった点

調査書の添削では、水泳競技での取り組みを「スポーツ科学の学びにどう活かすか」の視点で組み立て直せたことが大きかったです。自分の経験を客観的に整理して、伝わる形にする訓練を5回の添削で積むことができました。

小論文はスポーツ科学部特有の出題傾向に沿った演習と解答例で、独学では得られない「合格水準の答案とは何か」の基準が明確になりました。模擬面接では地方在住であることへの想定質問にも備えられて、本番でも自信を持って答えられました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

地方在住で情報が少ない環境でも、オンライン専門の塾があれば首都圏の受験生と同じ土俵で戦えます。むしろ、通塾時間がない分だけ、練習や勉強に集中できる利点もあります。

「情報がないから諦める」のではなく、専門的なサポートを見つけることが合格への近道です。

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

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