早稲田 総合型選抜・AO入試

早稲田大学地域探究・貢献入試 対策コース

早稲田大学の地域探究・貢献入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

1次選考(書類審査)・2次選考(総合試験)対策に特化した専門カリキュラムにより、短期間での合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

地域探究・貢献入試とは?

早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。

選考プロセス

地域探究・貢献入試は、3段階の選考プロセスで実施されます。私立大学の総合型選抜としては珍しく、最終選考で共通テストによる学力試験が課される点、面接試験や口頭試問がない点が大きな特徴です。

1次選考(書類審査) 出願 9月初旬 発表 10月中旬
  • 主な提出書類は、「課題レポート(約3,000字)」「課題レポート別紙(A4×4ページ分)」です。
  • 自分の居住(出身)地域が抱える社会問題を挙げ、関連する活動実績や志望学部での学修計画などを記述します。
2次選考(総合試験) 試験 10月下旬 発表 11月中旬
  • 1次で提出した課題レポートの自己評価や志望学部での学修計画+資料分析問題を含む小論文試験(120分)です。
  • 指定字数が多い一方、出題傾向が固定化されており、対策がしやすい点が特徴です。
最終選考(共通テスト) 試験 1月中旬 発表 2月中旬
  • 3科目240/300(80%)が合格基準となる絶対評価型の試験です。
  • 各学部・学科で受験科目が異なりますので、最新の入試要項をご覧ください。

主な出願資格

地域探究・貢献入試は早慶の総合型選抜としては珍しく、出願資格が事実上ほとんどありません。活動実績さえあれば挑戦できますので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。

  1. 01
    既卒生も出願可能

    本入試は既卒生(2浪以上)でも出願可能です。

  2. 02
    英語外部検定試験スコア不要

    合格級・スコアなしでも合格実績があります。

  3. 03
    特別な実績不要

    地域に関わる活動実績は必要ですが、短期間で実践可能な活動も実績に含めることができます。

Features

コースの特徴

地域探究・貢献入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。1次選考対策では計5回の添削を行い、提出から3日以内(72時間以内)に詳細なフィードバックを返却します。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだ指導により、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。

Feature 02

地域探究・貢献入試特化のオリジナルカリキュラム

本コースは、地域探究・貢献入試に完全特化した専用カリキュラムです。対象6学部すべてに対応した課題レポートの作成例、過去10年分の小論文・総合試験の解答例、段落構成のテンプレート集をご用意。市販の参考書では対応しきれない本入試特有の出題に最適化された教材で、書類・小論文の初心者の方でも合格水準まで到達できるよう設計しています。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。特に、地域探究・貢献入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

1次選考対策コース:1次選考(書類審査)合格に向けて、「課題レポート」「課題レポート別紙」の2点の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、地域課題への問題意識・志望動機・学修計画・将来像を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。

2次選考対策コース:2次選考の総合試験は、課題レポートや志望学部に関わる「パーソナル型大問」と、統計資料を読み解いて論述する「データ型大問」の2問構成です。パーソナル型大問の頻出テーマの原稿を準備したうえで、データ型大問の論述力を段階的に磨き、過去問演習で本番の完成度を仕上げます。

1次選考対策コース

  1. オリエンテーション

    コース全体の進め方、書類作成のポイント、提出までの流れをご説明します。

  2. 1
    書類作成① 課題レポート 添削

    3,000字の課題レポートに必要な5項目を整理し、全体構成と各項目の方向性を設計します。

  3. 面談 50分

    課題レポート全体の方向性と進捗を確認します。書類作成に関する質問・相談も受け付けます。

  4. 2
    書類作成② 課題レポート 添削

    作成した構成をもとに内容をブラッシュアップし、主張や根拠、表現の細部を詰めていきます。

  5. 3
    書類作成③ 課題レポート・課題レポート別紙 添削

    課題レポートを修正するとともに、補足資料となる課題レポート別紙の作成を進めます。

  6. 面談 50分

    課題レポートの内容を確認・微調整し、課題レポート別紙の方向性を整理します。

  7. 4
    書類作成④ 課題レポート・課題レポート別紙 添削

    両方の文面を整え、内容のつながりや論理的な矛盾がないかを確認します。

  8. 5
    書類作成⑤ 書類最終チェック・提出用データ作成 添削

    表現や参考文献を最終確認し、大学指定の様式へ整えて提出できる状態に仕上げます。

2次選考対策コース

  1. オリエンテーション

    コース全体の進め方、パーソナル型大問への取り組み方、出題傾向をご説明します。

  2. 1
    パーソナル型大問 テーマA原稿作成 添削

    頻出テーマAに対する自分専用の原稿を作成します。目安800字で、経験や考えを伝わる形に整理します。

  3. 2
    パーソナル型大問 テーマB原稿作成 添削

    頻出テーマBに対する自分専用の原稿を作成し、経験や考えを伝わる形に整理します。

  4. 3
    パーソナル型大問 テーマC原稿作成 添削

    頻出テーマCに対する自分専用の原稿を作成し、経験や考えを伝わる形に整理します。

  5. 4
    データ型大問演習① 添削

    過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。

  6. 5
    データ型大問演習② 添削

    過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。

  7. 6
    データ型大問演習③ 添削

    過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。

  8. 7
    パーソナル型大問 原稿暗記

    テーマA〜Cで作成した原稿を、試験で再現できるように整理・暗記します。

  9. 8
    実践演習① 添削

    パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。

  10. 9
    実践演習② 添削

    パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。

  11. 10
    実践演習③ 添削

    パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。

1次選考|書類作成・添削の進め方

課題レポートはGoogleドキュメント、課題レポート別紙はGoogleスライドやCanvaなど、オンラインで相互編集できるツールを活用します。進捗をリアルタイムで共有しながら、添削・フィードバックを行います。

Googleドキュメント Googleスライド CCanva

2次選考|添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 早稲田大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

Course 01

1次選考対策コース

課題レポート・別紙の添削を通じて、書類審査の合格を目指します。

335,000 (税込)
コースに申し込む
  • 書類の添削 5回 課題レポート / 課題レポート別紙
  • 全学部対応の書類作成例 法 / 教育 / 文 / 文化構想 / 人間科学 / スポーツ科学
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02

2次選考対策コース

過去問演習・添削を通じて、総合試験の合格を目指します。

335,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計9回 コースで扱う問題すべてに添削付き
  • 過去問の解答例 コースで扱う問題すべてに解答例あり
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生/既卒生(2浪以上可) 地域課題に関する活動実績をお持ちの方(今後作る予定の方も対象)。実績がない方も、短期間で実践可能な活動からご相談いただけます。
対象学部 法学部 教育学部 文学部 文化構想学部 人間科学部 スポーツ科学部 対象6学部すべてに対応しています。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
Voice

生徒様の声

理系こそ受けるべき!自分の地元と向き合える貴重な入試です

女子生徒のイラスト
K・Hさん 早稲田大学 人間科学部 合格
愛知県出身 現役

気持ちが強い人が最後勝つ!諦めずに最後まで走り切ってほしい入試です

女子生徒のイラスト
R・Nさん 早稲田大学 法学部 合格
中四国地方出身 現役

高2から準備したい人に!可能性は1つでも多くしておくべきです

男子生徒のイラスト
H・Sくん 早稲田大学 文学部 合格
東京都出身 現役

早稲田の一般入試は難しいと感じている人にぜひおすすめの入試です!

男子生徒のイラスト
T・Sくん 早稲田大学 法学部 合格
福岡県出身 現役

2次の小論文に不安を抱えていましたが、1週間の対策で合格できました!

女子生徒のイラスト
A・Kさん 早稲田大学 文化構想学部 合格
秋田県出身 既卒
女子生徒のイラスト

理系こそ受けるべき!自分の地元と向き合える貴重な入試です

K・Hさん 愛知県出身 早稲田大学 人間科学部 合格
愛知県出身 現役

受講に至った経緯

高2の終わりか高3の最初に学校に貼ってあったポスターでこの入試を知りました。最初はあまり乗り気じゃなかったのですが、友達や親が勧めてくれて、人間科学部に興味もあったので受験を決めました。

普段は一般入試一本でずっと勉強してきたので、総合型はあまりイメージがありませんでしたが、生徒会長や出版、イギリス研修など今までの活動を活かせると感じて挑戦することにしました。書類は1週間で仕上げて、内容を学校の先生に見てもらった結果、書き方を全部書き直すことになって、出願2日前にギリギリで間に合わせました。

受講して良かった点

2次試験の対策は完全に独学でやるのは難しいと感じて、ちゃんと評価基準が分かった方がいいから推薦の塾にお願いしました。回答例があって、「こうやって書いたらいい」という方針が見えた安心感の中で本番に向かえたのが大きかったです。

あとは、自分の出身地域と本気で向き合う機会って本当にないので、「内側にいて気づかなかった地元のいいところ」にも気づけたのが、課題を考える中での副産物として大きかったです。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

人間科学部は倍率的にも比較的受かりやすいので、受けた方がいいと思います。あとは、地域探究は本当に自分の出身地域に向き合う機会で、地元を離れる決断をした最後にそういう文章を書く機会って本当に貴重なので、その体験自体に価値があります。

理系の方は文系より「大学入ってからの可能性」を見られている印象があったので、ポテンシャルをアピールできれば全然戦えると思います。

女子生徒のイラスト

気持ちが強い人が最後勝つ!諦めずに最後まで走り切ってほしい入試です

R・Nさん 中四国地方出身 早稲田大学 法学部 合格
中四国地方出身 現役

受講に至った経緯

父が東京の大学出身で、「早慶とそれ以外は差がある」と話してくれていて、地方からでも東京の大学に行きたい気持ちがありました。

ただ、評定が3.4と低くて指定校推薦も使えず、そんな中で受けられる選択肢の1つがこの地域探究でした。書類は2週間前から父の助けを借りて作成。法学部は2次の倍率3倍と知って不安でしたが、ここで決められたら一般入試で東京遠征しなくて済むこと、地方の私には大きなメリットでした。

塾を探したら地元には対策できるところがほぼなく、noteの記事を見て「この人なら詳しい」と直感し、試験1週間前に駆け込みで申し込みました。

受講して良かった点

1次のレポートまでは自力でやれた感覚がありましたが、2次は何を書けば評価されるのか正解が分からなくて本当に不安でした。塾でちゃんと「こうやって書いたらいい」という方針が見えた瞬間に、「これなら多分行ける」という安心感が生まれて、もう頑張ろうという気持ちになれました。

先生がこの入試の評価基準まで把握していて、note記事から「この人は本当に詳しい」と分かったのが決め手でした。1週間という短期間でしたが、ピンポイントで突破の仕方を教えてもらえたのが本当に大きかったです。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

一般入試では厳しいと感じるところにも可能性を広げてくれる入試なので、ここはもう力の入れどころだと本気で思います。

1次のレポートも、2次の小論も、最後の共通テストも、最後は気持ち勝負になってきます。なんか精神論みたいなんですけど、気持ちが強い人が最後勝つので、最後まで諦めずに、志望校の応援団の動画とかを見ながらモチベを保って走り切ってほしいです!

男子生徒のイラスト

高2から準備したい人に!可能性は1つでも多くしておくべきです

H・Sくん 東京都出身 早稲田大学 文学部 合格
東京都出身 現役

受講に至った経緯

母がクリエイター志望で本気で目指す姿を見てきて、自分も脚本などのクリエイターの道に進みたいと思うようになりました。好きな脚本家や小説家を調べると早稲田文学部出身の人が多くて、「同じ志を持った人がいる環境で大学生活を過ごしたい」という強い憧れがありました。

総合型でできることを探した時に、地域探究は高2から準備が必要なので、5月か6月にはもう計画を立て始めました。新潟生まれという縁で新潟をテーマにすることで、東京出身というハンデも少しでも軽減できるんじゃないかという計算もありました。

受講して良かった点

2次試験の対策は本当に何から始めたらいいのか分からなかったので、専門の対策がないと厳しいと感じて塾を探しました。地域探究の専門講座を持っている塾はここくらいしかなくて、先生の発信を以前から知っていたのでお願いしました。

事前に「どれだけ完成度の高い文章を用意しておくか」が勝負になる試験なので、そこを丁寧に添削してもらえたのがありがたかったです。あと自分1人だと無意識でやってしまう表現の重複や小論文に適した表現も細かく見てもらえて、これは独学では絶対に気づけないなと思いました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

早稲田を目指すなら可能性を1つでも多くしておくことが大事です。一般入試はもちろん厳しいですし、地域探究もすごい可能性があったわけではなく、本当に「入りたいから少しでもチャンスを増やしたい」という思いで挑戦しました。

高2のうちからボランティアや活動の準備を始められるのが地域探究の良いところなので、早稲田に強い憧れがある人は早めに動き出すのをおすすめします。

男子生徒のイラスト

早稲田の一般入試は難しいと感じている人にぜひおすすめの入試です!

T・Sくん 福岡県出身 早稲田大学 法学部 合格
福岡県出身 現役

受講に至った経緯

元々総合型選抜は考えておらず、早稲田法・慶應法の一般入試が第一志望でした。

しかし、早慶の法学部を同時に対策するのは負担が大きく、英語や日本史の相性が良い慶應法に絞りたいと思っていました。

そんな中、一般対策をせずに共通テスト80%で早稲田法に合格できる地域探究・貢献入試の存在を教えていただきました。

いずれにせよ小論文は慶應法の一般入試で使うことに加え、共テ利用80%以上をとってMARCHを押さえる戦略を考えていたため、地域探究・貢献入試の対策は負担にならないどころか、むしろ一般入試や共テにもいい影響が出ると思い、チャレンジしてみることにしました。

受講して良かった点

課題レポート・小論文ともに、添削していただけるだけで本当に助かりました。この入試は他に対策が可能な予備校がなく、ネットにもほとんど情報がないため、一人で対策することは難しいと思います。

1次は3日間、2次は2週間と超短期間での対策でしたが、添削はもちろん、書類・小論文の方向性と合格基準を示していただけたので、安心して対策に専念することができました。

私は一般入試で慶應法に合格したため、最終的に地域探究・貢献入試で早稲田に進学する選択はとらなかったのですが、この入試の2次に合格したことで小論文も自信がつきました。

共通テストの自己採点時点で85%を超えていたため、一般入試でMARCHや慶應の他学部に出願する必要がなく、2月は第一志望である慶應法の対策に集中することができました。慶應法の試験日前に地域探究の合格発表があるため、早稲田法に合格した状態で慶應法の入試に臨めたことは、すごく安心感がありました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

私のように一般メインで考えていて、実績がほとんどない人でも受験できるので、多くの人に可能性があると思います。早稲田に一般で受かる自信がない人や少しでも可能性を広げたい人は、ぜひ地域探究にチャレンジしてみてほしいと思います!

女子生徒のイラスト

2次の小論文に不安を抱えていましたが、1週間の対策で合格できました!

A・Kさん 秋田県出身 早稲田大学 文化構想学部 合格
秋田県出身 既卒

受講に至った経緯

私は浪人で国立志望です。友人が現役で地域探究・貢献入試に合格したことをきっかけに、この入試の存在を知りました。

私立は早稲田の文化構想学部に関心がありましたが、一般入試は難易度が高いため自信がないこと、第一志望の国立対策に力を入れたかったこともあり、共通テスト3科目で早稲田を確保できるこの入試にとても魅力を感じていました。

1次は倍率も低く、課題レポートの内容的にも「自分でも作成できそう」と感じたため、実際に自分だけで作りました。無事1次に合格し、2次の総合試験も最初は自分で対策して臨むつもりでした。過去問を解いて、何度か通っていた塾の先生に答案を見ていただいていましたが、「本当にこの答案のレベルで合格できるのかな?」と不安な気持ちがありました。

「たった1回のチャンスだから後悔ない選択をしたい」と思い、2次の1週間前と本当に直前でしたが、この入試を専門に指導されている塾を検索して探しました。先生のnoteを見て、「この人ならこの入試に詳しいし、合格のサポートをしてもらえる」と感じたので、ダメ元でご連絡してみました。

受講して良かった点

まず直前でも受け入れていただけたことがとてもありがたかったのですが、過去問の解答例がしっかりと準備されていたことで、合格に必要な答案のレベルと方向性を正しく理解することができました。

もちろん、添削も良かったです。元々抱いていた「この答案のレベルで合格できるのかな?」という不安も払拭されて、自信を持って対策をすることができました。

早稲田を目指す受験生へのメッセージ

2次は倍率も3倍以上と高くなります。この入試を受ける人は学力が高いとお聞きしていたので、これを一人で対策するのはリスクがあると感じました。この入試の対策をやっていただける塾は他にないと思うので、お願いして本当によかったです。

地域探究で早稲田を確保できたのは、精神的に大きな安心材料になりました。国立志望の人にとっても、活用できる入試ですので、書ける実績がある方はぜひ受けてみてほしいと思います!

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

FAQ

よくあるご質問

出願や試験の直前でも受講は可能ですか?

もちろん可能です。1次選考・2次選考ともに出願・試験1週間前でも受け付けており、これまでにも直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。

本入試に特化したカリキュラムにより、短期間でも効果的な対策が可能ですので、少しでも合格可能性を高めたい方は、直前でも諦めずにぜひご相談ください。

活動実績が全くなくても大丈夫ですか?

1次選考で提出する課題レポートでは「地域課題に関連する活動実績」を記載する必要がありますので、活動経験が全くない状況での合格は難しいと思われます。

ただし、3日〜1週間程度あれば実践可能な活動もございますので、この入試の受験を決意したタイミングで活動実績がない場合でも、出願までに実績を作り、1次選考に合格することは十分可能です。

ぜひ実績のない方でも積極的にチャレンジしてみてください。

2次選考について、全く小論文の経験がないのですが合格可能性はありますか?

当スクールの生徒様の8割以上の方は、小論文の経験が全くない状態からスタートしています。

むしろ、高校生の段階で小論文の経験が豊富な方は稀であり、多くの方が「学校の授業で数回程度書いたことがある」程度のレベルです。

地域探究・貢献入試の2次選考(総合試験)は、大学入試の中では一般入試・総合型選抜含めて、記述する文字数が大変多いため、多くの方が最初は難しいと感じますが、当スクールでは初心者の方でも合格レベルの答案を書けるよう、段落構成・表現のフォーマットをご準備しています。

皆スタートラインは一緒ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

評定が低いのですが合格可能性はありますか?

合格のために評定は実質不要ですので、ご安心ください(評定が記載された調査書の提出自体は必要です)。

一般に早慶の総合型選抜では評定4.0以上が求められるケースが多いですが、本入試は出願資格において評定基準が設定されていません。

当スクールの生徒様でも評定2.0台、3.0台で合格された方も多数おり、「地域探究・貢献入試では高い評定は不要」というのが現時点での見解です。

浪人生でも合格可能性はありますか?

浪人年次を問わず合格可能ですので、ご安心ください。当スクールの生徒様で浪人生の方も一定数いらっしゃいますが、合格者の状況からも、現役生と比較して不利な結果になることはございません。

1浪の方はもちろん、2浪以上の方や社会人の方でも、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)出身でも合格可能性はありますか?

十分に可能性がございます。本入試は、その名称から地方出身者のみを対象にした入試と誤解されがちですが、地方在住の受験生のみならず、首都圏在住の方も対象です。

実際に本コースの生徒様の約4割が首都圏のご出身であり、地方出身の方と比較して1次選考・2次選考いずれも合格率は変わりません。

ご不安であれば、首都圏出身の方でそれ以外の地域に縁がある場合、課題レポートで取り上げる地域を首都圏以外に設定するなど工夫の余地があります。

出身地は特に関係ございませんので、ぜひ早稲田合格の可能性を広げるために積極的にチャレンジしてみてください。

1次選考の合格を確認してから、2次選考の対策を始めても間に合いますか?

十分に間に合います。本入試では、1次選考(書類審査)の合格発表から2次選考(総合試験)の試験日までおよそ「2週間」の期間があります。

実際に、当スクールで合格された生徒様の半数以上が1次選考の合格後に2次選考の対策をスタートされており、たとえ2週間でも、ポイントを押さえて集中的に対策を行うことで間に合います。

ただ、早期に開始される方が有利であることは事実であるため、地域探究・貢献入試の志望度が高い方は、(1次不合格のリスクがあることはご承知の上で)1次出願後に対策を開始されることをお勧めいたします。

1次選考の課題レポート・課題レポート別紙作成にかかる期間は大体どのくらいですか?

生徒様の文章経験にもよりますが、「1日2時間程度費やした場合で1ヶ月程度」を見ていただけると良いと思います。

最初の構想から完成まで1-2週間で書き上げる方もいらっしゃいますし、過去の合格者の中には2日間で書き上げた方もいらっしゃいます。

もちろん、早期に始める方がじっくりと文章・構成・表現を練ることができるため、レポートの完成度は高くなる傾向にありますが、ポイントを押さえた準備を行うことで、試験直前に短期間で仕上げて合格することも十分可能です。お気軽にご相談ください。

活動実績の数は何個必要ですか?

課題レポート・課題レポート別紙に記載する活動実績の数に上限・下限はありませんが、多くの生徒様は3-5個程度が標準です。

ただし、記載する活動実績すべてが同レベルの実績である必要はなく、試験直前に短期間で実践可能な軽めの活動を含めて3-5個程度とイメージしていただけると良いと思います。

指導はすべてオンラインですか?

はい、指導は完全オンラインで実施しております。各コースの添削指導や使用する教材・コンテンツは、すべてオンラインで提供いたします。お住まいの地域にかかわらず、全国どこからでも、ご自宅で質の高い指導を受けられる環境をご用意しておりますので、どうぞご安心ください。

主な使用ツール

  • 書類作成:Googleドキュメント
  • 評価シート:Googleスプレッドシート
  • 教材の共有:Google Drive
  • 面談:Google Meet
  • 質問:Studyplus
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