慶應 総合型選抜・AO入試

慶應義塾大学文学部 自主応募制推薦入試 対策コース

慶應義塾大学 文学部の自主応募制推薦入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

1次選考・2次選考対策に特化した専門カリキュラムにより、短期間での合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

文学部 自主応募制推薦入試とは?

慶應義塾大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。

選考プロセス

慶應 文学部 自主応募制推薦入試は、2段階の選考プロセスで実施されます。1次選考は書類審査、2次選考は総合考査Ⅰ・Ⅱの筆記試験のみで面接試験は行われません。書類と筆記の対策に集中して取り組める点が特徴です。

1次選考(書類審査) 出願 10月中旬 発表 11月中旬
  • 主な提出書類は、「自己推薦書」「評価書(学校長または教員作成)」です。
  • 自己推薦書では、文学部での学修希望分野・志望理由・これまでの学習経験などを記述します。
2次選考(総合考査Ⅰ・Ⅱ) 試験 11月下旬 発表 11月末
  • 総合考査Ⅰ:日本語の課題文を読み、論述問題2問と和文英訳問題2問を解く試験です(120分)。
  • 総合考査Ⅱ:日本語の課題文を読み、論述する小論文試験です(60分)。
  • 面接試験はありません。筆記試験のみで合否が決まります。

主な出願資格

文学部 自主応募制推薦入試は、評定平均・入学確約・活動実績を主な出願要件とする入試です。日々の学業成績を維持し、自分の関心領域に関する活動経験を持つ受験生に向いた入試方式です。

  1. 01
    評定平均値 4.1 以上が出願要件

    高校での全体の評定平均値が 4.1 以上 であることが出願要件の目安です(最新の募集要項をご確認ください)。

  2. 02
    合格時の入学確約が必要

    合格した場合、慶應義塾大学 文学部への入学を確約することが出願の前提となります。他大学・他学部との併願は認められません。

  3. 03
    証明できる活動実績の記載が必要

    志願者調書・自己推薦書には、客観的に証明できる資格や活動実績の記載が必要です(例:英語外部検定、コンクール・研究発表・ボランティア・部活動など)。

Features

コースの特徴

文学部 自主応募制推薦入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文・外国語問題の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。

Feature 02

文学部 自主応募制推薦入試に完全特化した専用オリジナル教材

本コースは、慶應義塾大学 文学部の自主応募制推薦入試に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したオリジナル問題と詳細な解説テキスト、回答例をご提供します。市販の参考書では対応しきれない、本入試特有の出題パターンに最適化された教材で、回り道をせず短期間で合格水準に到達できるよう設計しています。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。

特に、文学部 自主応募制推薦入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

01
Phase 01

1次選考対策(書類審査)

出願 10月中旬 合格発表 11月中旬

1次選考(書類審査)合格に向けて、「自己推薦書」の作成をサポートします。4回の添削指導を通じて、文学部での学修希望分野・志望理由・これまでの学習経験を首尾一貫した形でまとめ、合格水準の自己推薦書の完成を目指します。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    書類作成① 自己推薦書 添削
  3. 面談 50分
  4. 2
    書類作成② 自己推薦書 添削
  5. 3
    書類作成③ 自己推薦書 添削
  6. 4
    書類作成④ 書類最終チェック・提出用データ作成 添削
添削の方法:自己推薦書はGoogleドキュメントなどオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
02
Phase 02

2次選考対策(総合考査Ⅰ・Ⅱ)

試験 11月下旬 合格発表 11月末

2次選考は総合考査Ⅰ(120分)総合考査Ⅱ(60分)の2つの筆記試験で評価されます。10回の演習・添削を通じて、それぞれの出題傾向に合わせた対策と、和文英訳の特訓を進め、本番で実力を発揮できる状態に仕上げます。面接試験はありません。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    総合考査Ⅰ演習① 添削
  3. 2
    総合考査Ⅱ演習① 添削
  4. 面談 50分
  5. 3
    総合考査Ⅰ演習② 添削
  6. 4
    総合考査Ⅱ演習② 添削
  7. 5
    総合考査Ⅰ演習③ 添削
  8. 6
    総合考査Ⅱ演習③ 添削
  9. 7
    和文英訳特訓 添削
  10. 面談 50分
  11. 8
    実践演習① 添削
  12. 9
    実践演習② 添削
  13. 10
    実践演習③ 添削
添削の方法:総合考査Ⅰ・Ⅱの演習は、指定の解答用紙に手書きで回答していただきます。記入した解答用紙をスマートフォンで撮影し、ファイルで提出。慶應文学部 自主応募制推薦入試に特化した評価基準で、答案を採点・添削します。

添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 早稲田大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

Course 01

1次選考対策コース

自己推薦書の作成と添削を通じて、書類審査の合格を目指します。

155,000 (税込)
コースに申し込む
  • 書類の添削 4回 自己推薦書
  • 合格者の書類作成例
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02

2次選考対策コース

総合考査Ⅰ・Ⅱの演習・添削と和文英訳特訓を通じて、本試験の合格を目指します。

355,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計10回 総合考査Ⅰ 3回・総合考査Ⅱ 3回・和文英訳特訓 1回・実践演習 3回
  • 過去問の解答例 総合考査Ⅰ・Ⅱ それぞれ
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生 出願資格を満たす方。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
Voice

生徒様の声

慶應の一般入試は難しいと感じている人にぜひおすすめの入試です!

女子生徒のイラスト
A・Yさん 慶應義塾大学 文学部 合格
大阪府出身 現役

留学経験を活かしたい人にこそ、自主応募はチャレンジしてほしい入試です!

男子生徒のイラスト
S・Hくん 慶應義塾大学 文学部 合格
現役 海外留学経験あり

情報がなくても、行きたいと決めた気持ちを最後まで貫けば道は開けます!

女子生徒のイラスト
N・Yさん 慶應義塾大学 文学部 合格
地方出身 現役
女子生徒のイラスト

慶應の一般入試は難しいと感じている人にぜひおすすめの入試です!

A・Yさん 大阪府出身 慶應義塾大学 文学部 合格
大阪府出身 現役

受講に至った経緯

高校2年生の時に赤本でこの入試の存在を知り、難しそうだなと感じていました。最初は早稲田の指定校推薦を狙っていましたが、校内選考で行けず、9月の中旬から「慶應文学部の教育に興味がある」「自分の活動も生かしたい」という思いから自主応募制推薦への挑戦を決断しました。

同時期に早稲田の国際教養も受けており、実質3週間しかない中で対策が必要だったので、独学では難しいと判断して塾に頼ることにしました。

受講して良かった点

解答例が全ての年度分用意されていることがすごく良かったです。最初は自分で書けなかったので、解答例を見て「どこが違ったのか」「どの要素が入っていなかったのか」を確認してもう1回解き直すというサイクルで、自然と復習しながら力がついていく形になっていました。

和文英訳も教材まで色々用意してもらって、添削だけでなく自分で自覚・自信もできるようになっていたのが良かったです。大阪の学校で関東のことが分からない先生が多い中、この入試に詳しい人にちゃんと見てもらえるのは大きかったです。

慶應を目指す受験生へのメッセージ

慶應の自主応募制推薦は、国語や英語など普段の学校の勉強でやっていることがそのまま問われている入試だと思います。地方で情報も少なくて不安だなと思っても、普段の勉強を1個1個積み重ねていれば、最後過去問をやって添削してもらえる塾で本番に向けて仕上げれば、ちゃんと合格できると思います。

普段の勉強がちゃんと繋がっていると思って勉強を支えてほしいです。

男子生徒のイラスト

留学経験を活かしたい人にこそ、自主応募はチャレンジしてほしい入試です!

S・Hくん 慶應義塾大学 文学部 合格
現役 海外留学経験あり

受講に至った経緯

高1の終わりから高2の終わりまでニュージーランドに1年間留学していて、その経験を強みとして活かしたいと考えていました。一般受験の勉強も他の人より遅れていたので、年内入試で決めたいという思いから推薦を志望していました。

FIT入試と自主応募で迷いましたが、活動実績では全国レベルの猛者と勝負することになるFITよりも、学力勝負ができる自主応募の方が自分に向いていると判断し、こちらに絞りました。

提出3週間前のタイミングで塾を検討する中、SOLAのnoteでこの入試の細かい変化まで言及されているブログを見つけて、「この人なら信頼できる」と直感しました。

受講して良かった点

入っていなかったら落ちていただろうと思います。今回の総合考査Ⅱで書いた内容は、過去問の総合考査Ⅰで出てきた「贈与」の話を元にしたものでした。それは過去問をしっかり解いていなければ自分のアイデアとして本番で使えるレベルまで消化できなかったと思います。

1回1回の過去問を解いて復習して、解き直しもちゃんとやっていたから、本文を細かく精度高く読む練習が積み重なって、本番で軸をぶらさずに書ききることができました。添削の回数無制限という体制も、自分のペースでとことん仕上げるのにぴったりでした。

慶應を目指す受験生へのメッセージ

慶應の自主応募制推薦は学力勝負の要素が強いので、ラッキーで受かれる入試ではないと思います。逆に、普段の現代文評論で8割取れて英語の素養がある人なら、ちゃんと対策した分だけ報われる入試です。

そして、過去問を「ただ解く」のではなく「丁寧に復習して自分の血肉にする」ことが本番での差を生みます。慶應一般受験を考えている人は、これを受けないメリットはほぼないと思うので、ぜひチャレンジしてほしいです。

女子生徒のイラスト

情報がなくても、行きたいと決めた気持ちを最後まで貫けば道は開けます!

N・Yさん 地方出身 慶應義塾大学 文学部 合格
地方出身 現役

受講に至った経緯

小論文や文章を書くのが向いているのではないかと、母から推薦入試を勧めてもらったのが高2の冬ごろでした。元々国語が得意で、模試でも記述の方が成績が良かったので、自分でも挑戦できるかもしれないと思いました。

地方在住で情報も少なく、地元の塾よりも慶應の自主応募に専門の先生に教えていただく方が良いと考え、オンラインで4つほど体験を受けました。同じ先生に一貫して見ていただけること、社会人のプロに教わりたいことを軸に塾を探し、先生の雰囲気と学習管理の丁寧さに惹かれてSOLAに決めました。

受講して良かった点

半年間で過去問15年分を3周しましたが、毎回先生があらかじめ模範回答と評価基準を作ってくださり、文末表現の細かいところまで丁寧に添削していただけたのが本当にありがたかったです。スケジュールや学習計画も目に見える形で一緒に決めてくださり、長期戦でも迷わず進められました。

和文英訳は最初ハードルに感じましたが、『英作文 速効トレーニング 和文英訳編』で基礎を固めてから過去問に入る流れで、細かい部分まで押さえられたのが大きかったです。論理的に最初から最後まで一貫した文章が書けるようになり、小論文以外の場面でも力になりました。

慶應を目指す受験生へのメッセージ

地方は情報も少ないので、自分の行きたい大学が周りと違うこともあると思います。だからこそ、最初から自分でやるぞと決めて、行きたいと思ったら最後まで貫いてほしいです。

私もこの先生のもとで文学部に挑戦したいという気持ちが一貫してあったので、走り抜けられました。気持ちは本当に大事ですし、専門的な指導を受けられる環境を見つけることも、ぜひ大切にしてほしいと思います。

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

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