慶應 総合型選抜・AO入試

慶應義塾大学法学部 FIT入試 対策コース

慶應義塾大学の法学部FIT入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。

1次選考・2次選考対策に特化した専門カリキュラムにより、短期間での合格レベル到達をサポートいたします。

For You

こんな方におすすめです

About

法学部FIT入試とは?

慶應義塾大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。

選考プロセス

法学部FIT入試は、2段階の選考プロセスで実施されます。1次選考は書類審査、2次選考はA方式またはB方式を選択して受験する形式で、A方式・B方式の併願も可能です。A方式は論述試験+口頭試問、B方式は総合考査Ⅰ・Ⅱ+面接試験となり、それぞれ別軸で対策を進めます。

1次選考(書類審査) 出願 9月初旬 発表 10月中旬
  • 主な提出書類は、「志願者調書」「志望理由書」「自己推薦書」の3点です。
  • 志願者調書・志望理由書はA方式・B方式共通自己推薦書はA方式のみの提出書類となります(B方式は代わりに評価書を提出)。
  • 法・政治への関心、これまでの活動実績、志望理由・将来像などを記述します。
2次選考(A方式 / B方式 から選択) 試験 10月下旬 発表 11月中旬
A方式

論述試験+口頭試問

  • 模擬講義の聴講後、講義テーマに沿った論述試験(小論文形式)を受験。
  • 当日もしくは別日に、提出書類や論述試験の内容について口頭試問が行われます。
B方式

総合考査Ⅰ・Ⅱ + 面接試験

  • 総合考査Ⅰ:法・政治に関連する文章を読み、論述する筆記試験。
  • 総合考査Ⅱ:資料・データの読解・分析を含む筆記試験。
  • 面接試験:提出書類に基づく面接が行われます。

主な出願資格

法学部FIT入試は、選択する方式(A方式 / B方式)によって出願資格が一部異なります。共通の要件と方式ごとの要件を整理しました。

共通の要件

  1. 01
    既卒生も出願可能

    本入試は既卒生(2浪以上)でも出願可能です。

  2. 02
    合格時の入学確約が必要

    合格した場合、慶應義塾大学 法学部への入学を確約することが出願の前提となります。他大学・他学部との併願は認められません。

A方式

活動実績が必要

A方式は、これまでの活動実績を基に評価される方式です。志望分野(法・政治)への関心や、自身の強みを示すための活動実績が出願時に求められます。

  • 自己推薦書の提出が必須
  • 活動実績(学校内外の課外活動、研究、リーダーシップ経験など)の記述が必要
B方式

評定平均が必要

B方式は、評価書による学業成績の評価を重視する方式です。評定平均の基準を満たすことが出願要件となります。

  • 評価書の提出が必須
  • 評定平均値 4.0 以上が出願要件の目安
Features

コースの特徴

法学部FIT入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。

Feature 01

プロ講師による添削指導

志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだフィードバックを行うため、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。回数を重ねるごとに自分の答案が合格水準に近づいていく感覚を、添削表とコメントを通じて実感できます。

Feature 02

法学部FIT入試に完全特化した専用オリジナル教材

本コースは、慶應義塾大学の法学部FIT入試に完全特化した専用カリキュラムです。過去の出題・解答例・評価の観点を徹底的に分析し、学部・入試方式ごとに専用設計したオリジナル問題と詳細な解説テキスト、回答例をご提供します。市販の参考書では対応しきれない、本入試特有の出題パターンに最適化された教材で、回り道をせず短期間で合格水準に到達できるよう設計しています。

Feature 03

オンライン専門 日本全国から受講が可能

本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。

特に、法学部FIT入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。

Course Program

コースの内容

01
Phase 01

1次選考対策(書類審査)

出願 9月初旬 合格発表 10月中旬

1次選考(書類審査)合格に向けて、「志願者調書」「志望理由書」「自己推薦書(A方式のみ)」の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、志望理由・活動実績・将来像を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。A・B両方式に共通のカリキュラムです。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    書類作成① 志願者調書・志望理由書 添削
  3. 面談 50分
  4. 2
    書類作成② 志願者調書・志望理由書 添削
  5. 3
    書類作成③ 志願者調書・志望理由書・自己推薦書(A方式のみ) 添削
  6. 面談 50分
  7. 4
    書類作成④ 志願者調書・志望理由書・自己推薦書(A方式のみ) 添削
  8. 5
    書類作成⑤ 書類最終チェック・提出用データ作成 添削
添削の方法:各書類はGoogleドキュメントなどオンライン上で相互編集可能なクラウドアプリを活用し、リアルタイムで進捗を共有しながら、添削を行います。
02
Phase 02

2次選考対策(総合試験)

試験 10月下旬 合格発表 11月中旬

2次選考はA方式(論述試験+口頭試問)とB方式(総合考査Ⅰ・Ⅱ+面接試験)から選択する形式です。試験内容が大きく異なるため、方式ごとに別軸のカリキュラムをご用意しています。下のタブで方式を切り替えてご確認ください。

A方式は、模擬講義の聴講後にその内容に関する論述試験を受験し、続いて口頭試問が行われる方式です。7回の添削指導と3回の模擬口頭試問を通じて、論述試験で求められる思考力・表現力と、口頭試問で求められる対話力の両方を磨きます。

コースの流れ目安1〜2ヶ月

カリキュラム
  1. オリエンテーション
  2. 1
    口頭試問の答案作成 添削
  3. 2
    模擬講義+論述試験演習① 添削
  4. 3
    模擬講義+論述試験演習② 添削
  5. 4
    模擬口頭試問①+面談30分
  6. 5
    口頭試問の答案作成 添削
  7. 6
    模擬講義+論述試験演習③ 添削
  8. 7
    模擬講義+論述試験演習④ 添削
  9. 8
    模擬口頭試問②+面談30分
  10. 9
    模擬講義+論述試験演習⑤ 添削
  11. 10
    模擬口頭試問③+面談30分
添削の方法:論述試験・口頭試問の答案は、指定の解答用紙に手書きで回答していただきます。記入した解答用紙をスマートフォンで撮影し、ファイルで提出。法学部FIT入試 A方式に特化した評価基準で、答案を採点・添削します。

添削演習1回分の流れ

添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。

STEP 01

問題・課題を確認

その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。

STEP 02

本番を想定して解答

指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。

STEP 03

答案を提出

指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。

STEP 04

添削・フィードバック

入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。

STEP 05

添削内容を復習

指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。

STEP 06

必要に応じて書き直す

改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。

Outcomes

受講して得られること

01

評価されるポイントが明確になる

入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。

02

添削を通じて改善方法が身につく

フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。

03

本番までの準備を段階的に進められる

選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。

Profile

講師紹介

代表 宮田将希
Masaki Miyata
  • 株式会社ソラカゼ 代表取締役
  • 早慶専門スクールSOLA 代表
  • 福岡県出身 / 糸島市在住、1995年生
  • 慶應義塾大学 社会科学部 卒業

はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

SOLAは、慶應義塾大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。

私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。

早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。

しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。

全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。

受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。

「慶應に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。

Pricing

受講要項・料金

Course 01

1次選考対策コース

志願者調書・志望理由書・自己推薦書の添削を通じて、書類審査の合格を目指します。

185,000 (税込)
コースに申し込む
  • 書類の添削 5回 志願者調書 / 志望理由書 / 自己推薦書
  • 合格者の書類作成例
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02

2次選考対策コース

A方式・B方式のどちらかを選択して受講します。方式ごとに試験内容が異なるため、選択された方式に合わせて対策を進めます。

335,000 (税込)
コースに申し込む
  • 答案の添削 計7回 A方式:論述試験5回・口頭試問2回 / B方式:総合考査Ⅰ 2回・総合考査Ⅱ 2回・実践演習 2回・面接想定回答 1回
  • 本番想定シミュレーション 3回 A方式:模擬口頭試問 3回 / B方式:模擬面接 3回
  • 個別メッセージで質問し放題
Course 02 Bundle

2次選考対策コース
A方式+B方式 同時受講

A方式・B方式の両方を並行して受講します。両方式に対応した幅広い実力を身につけたい方向けのセットプランです。

500,000 (税込)

単独受講2コース分(335,000×2)と比較して170,000円お得

コースに申し込む
  • 答案の添削 計14回 A方式7回+B方式7回
  • 本番想定シミュレーション 計6回 模擬口頭試問 3回+模擬面接 3回
  • 個別メッセージで質問し放題
お支払い方法:クレジットカード・銀行振込 料金について:コース受講期間にかかわらず、料金は同一です。早期にスタートされる方が、より余裕を持って合格対策に取り組めます。
受講対象 高校2・3年生/既卒生(2浪以上可) A方式・B方式それぞれの出願資格を満たす方。
コース期間 お申し込み時 〜 入試終了まで コース期間にかかわらず料金は同一です。早期スタートほど余裕を持った対策が可能になります。
対象学部・方式 法律学科 政治学科 A方式 B方式 慶應義塾大学 法学部 FIT入試(A方式・B方式)に完全特化したコースです。
Voice

生徒様の声

高1からの憧れだった慶應法学部に、A方式で合格できました!

女子生徒のイラスト
R・Mさん 慶應義塾大学 法学部 合格
東京都出身 現役 海外留学経験あり
女子生徒のイラスト

高1からの憧れだった慶應法学部に、A方式で合格できました!

R・Mさん 東京都出身 慶應義塾大学 法学部 合格
東京都出身 現役 海外留学経験あり

受講に至った経緯

高校1年生の時にFITの存在を知って、もともと慶應に憧れていて、ドラマか何かを見てすごく法学部に行きたいなとずっと思っていました。母も「総合型選抜を受けさせたい」と早くから話していたので、高1の時点から「FITで合格できたらいいな」という構想がありました。

高1の終わりから高2の終わりまでオーストラリアに1年間留学していて、英語力を活かしたいという思いもありました。評定が3.9で国数英が4.0以上を満たせなかったため、B方式は受けられず、A方式に絞って挑戦することに決めました。

書類作成は8月の中旬から本格スタート。夏はIELTSの勉強で忙しく、本当にギリギリでしたが、約1ヶ月で書類を仕上げました。

受講して良かった点

志望理由書は何度も読み返すたびに納得いかないところが出てきて、書き直しを繰り返しました。複数の人に見てもらうと、それぞれ言うことが違うので、何が正解なのか分からなくなって頭がこんがらがる時期もありました。

そんな中、本入試の細かい変更点まで把握しているnote記事を見て「この方なら信頼できる」と感じて、SOLAにお願いしました。FIT特有の出題傾向と評価基準に踏み込んだ添削を受けられて、自分の答案の方向性を確信できたのが大きかったです。

面接対策では、提出書類に基づいた予想質問を細かく作ってもらえて、本番でも落ち着いて答えることができました。短期間でも「合格に必要なポイントだけ」に絞って対策できたのが、忙しい中で本当に助かりました。

慶應を目指す受験生へのメッセージ

FITは情報も少なく、書類作成や面接対策で「これで合っているのかな?」と不安になる場面が多いと思います。私自身、複数の意見をもらいすぎて迷子になった時期がありました。

この入試に詳しい人にちゃんと見てもらえる環境があるかどうかで、結果は大きく変わると思います。慶應法学部に強い憧れがある方は、ぜひFITに挑戦してみてください!

How It Works

受講までの流れ

事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。

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