小論文添削コース
10月開講慶應義塾大学環境情報学部の一般選抜「小論文」に特化した、過去問演習型の添削コースです。
過去5年分の小論文(複数の資料をもとに、課題を発見し新しいアイデアや解決策を提案する資料読解型の出題)に取り組み、各年度につき「提出 → 添削 → リライト → 再添削」の2回添削を実施。計10回の添削を通じて、資料読解力・課題発見力・自分のアイデアを説得的に組み立てる答案表現力を磨き、合格答案の型を身につけます。
こんな方におすすめです
以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加ください。
- 慶應義塾大学環境情報学部の一般入試を受験予定の方
- 過去問を使った実戦的な添削指導で、合格答案の型を身につけたい方
- 1回の添削で終わらず、リライトを重ねて答案の完成度を高めたい方
- 部活動や学校行事などで忙しくても、自分のペースで取り組みたい方
コースの特徴
専門カリキュラムと一貫した指導で、演習から改善までを支えます。
添削10回・最短3日で返却
2022〜2026年度の過去問5年分について、「時間を計って解答→スキャンして提出→添削→復習→(任意で)リライト→再添削」というサイクルを1年度につき2回、計10回繰り返します。提出から3日以内に添削を返却するため(一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、SOLAは最短3日)、記憶が新しいうちに復習・リライトへ取りかかれます。テンポよく演習を重ねることで、資料読解力・課題発見力・答案表現力を年度を追うごとに積み上げていきます。
Studyplusでの質問対応
コース期間中は、Studyplusを通じていつでも質問できます。添削と質問対応はいずれも代表の宮田が直接担当し、学部・科目・入試方式ごとの出題傾向と評価基準を踏まえたうえで、一貫した方針で指導します。答案表現の細かい直しだけでなく、「次の年度の過去問にどう取り組むか」といった学習の進め方についても都度相談しながら、5年度分を計画的に進められます。
コースの内容
2022〜2026年度の過去問5年分に取り組みます。1年度につき「提出→添削→リライト提出→再添削」の2回添削で、計10回の添削を通じて実戦力を鍛えていきます。
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オリエンテーション
添削コースの進め方、過去問への取り組み方、解答の提出方法についてご説明します。
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演習1:過去問2022年度 添削2回
2022年度の環境情報学部小論文に取り組み、解答をご提出いただきます。添削後、指摘を踏まえてリライトし、再提出することも可能です(1年度につき添削2回)。
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演習2:過去問2023年度 添削2回
2023年度の過去問に取り組みます。1年度目で身につけた資料読解・課題発見のプロセスを、2年度目でさらに磨き上げます。
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演習3:過去問2024年度 添削2回
2024年度の過去問に取り組みます。過去問を重ねるごとに、環境情報学部特有の課題文の傾向への対応力が高まっていきます。
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演習4:過去問2025年度 添削2回
2025年度の過去問に取り組みます。
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6
演習5:過去問2026年度 添削2回
2026年度の過去問に取り組みます。直近の出題傾向まで押さえ、本番に近い実戦力を仕上げます。
過去問1年度分の流れ
「演習」1回分は、以下の流れで進みます。
問題・答案用紙を印刷
指定の教材データベースから、その年度の過去問と答案用紙をダウンロードし、印刷します。
時間を計って解答
時間を計って、答案用紙に解答します。
答案をスキャンして提出
解き終えたら、スマートフォンのスキャンアプリで答案用紙を撮影し、専用の提出フォームからご提出ください。
3日以内に添削を返却
提出から3日以内に、添削済みの答案をお返しします。一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、SOLAは最短3日のスピード返却です。直前期でもすぐに手元に戻るので、復習や過去問演習のペースがつかみやすくなります。
添削内容を復習
返却された添削を読み込み、指摘されたポイントを理解します。どこにどのような改善が必要だったのかを把握したうえで、次のステップに進みます。
復習をもとにリライトに取り組む 任意
復習した内容をもとに、必要に応じて同じ年度の問題にもう一度取り組みます。リライトした答案も添削の対象です。
次の年度の過去問へ
1年度分が完了したら、次の年度の過去問に進みます。これを5年度分、計10回の添削を通じて繰り返します。
総合政策学部・環境情報学部の一般選抜については、2027年度入試における科目変更が予告されています。最新の入試情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。本講座も最新の入試要項に合わせて内容を更新してまいります。
受講して得られること
過去問5年分で出題傾向を体感
2022〜2026年度、5年分の環境情報学部小論文に取り組みます。複数の資料をもとに課題を発見し、新しいアイデアや解決策を提案するという学部特有の出題形式に、年度を変えながら繰り返し向き合うことで、資料の読み方や着眼点の癖、時間配分の感覚まで体感的につかめます。
添削10回で答案の型を磨く
1年度につき、初回添削とリライト後の再添削の2回、5年度で計10回の添削を受けられます。同じ形式の出題に繰り返し取り組み、指摘を受けて直すというサイクルを重ねることで、資料読解から課題設定、アイデアの提案、答案表現までの一連の流れを、感覚ではなく再現できる「型」として身につけられます。
自分のペースで取り組める
ライブ授業ではなく提出型のコースなので、部活動や学校行事で忙しい時期があっても無理なく続けられます。目安となる提出スケジュールは案内されますが、1〜3ヶ月を目安に、ご自身のペースで5年度分の過去問と向き合えます。リライトは任意なので、時間が取れない年度は初回添削のみで次の年度に進むことも可能です。
講師紹介
- 早慶専門スクールSOLA 代表
- 福岡県出身 / 1995年生
- 早稲田大学 社会科学部 卒業
はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。私自身、高校生のとき、皆さんと同じように早慶を目指した受験生の一人でした。地方の高校出身で情報も少ない中、「正しい合格基準を知っているかどうか」で結果が大きく変わることを痛感し、それが今の指導スタイルの出発点になっています。
大学卒業後は予備校講師として、これまでのべ200名以上の早慶志望の受験生を見てきました。SOLAでは、学部・科目・入試方式ごとの出題傾向と評価基準を徹底的に分析し、早慶合格から逆算した本質的なサポートを提供しています。
「慶應環境情報学部に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。
受講要項・料金
ご参加にあたっての基本情報です。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
- 開講時期
- 10月開講 1〜3ヶ月を目安に、ご自身のペースでお取り組みいただけます
- 対象者
- 環境情報学部を受験予定の方 高校1・2・3年生・既卒生
- 添削回数
- 計10回(5年度×各2回) 過去問1年度につき、添削1回+リライト後の再添削1回
- 返却までの期間
- 提出から3日以内 一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、最短3日でスピード返却
- 形式
- オンライン(提出・添削) 解答の提出から添削の受け取りまで、すべてオンラインで完結します
受講までの流れ
よくあるご質問
添削はどのように提出・返却されますか?
スマートフォンのスキャンアプリで答案用紙を撮影し、専用の提出フォームからご提出いただきます。提出から3日以内に、添削済みの答案をオンラインで返却いたします。詳しい流れは「コース内容」の「過去問1年度分の流れ」をご覧ください。
添削の提出期限はありますか?
目安となる提出スケジュールはご案内しますが、基本的にはご自身のペースでお取り組みいただけます。詳細はお申し込み後にご案内します。
リライト(2回目の提出)は必須ですか?
任意です。1回目の添削のみでも受講は完了しますが、リライトして再提出いただくことで、より実戦的な答案作成力が身につきます。
対象学年に制限はありますか?
高校1年生・2年生・3年生・既卒生を対象としています。過去問を使った実戦的な添削のため、まだ基礎が固まっていない方は、先に入門講座の受講をおすすめします。
環境情報学部以外の受験を検討していますが、参加できますか?
本講座は慶應義塾大学環境情報学部の過去問を教材として使用しますが、環境情報学部を第一志望としない方でも受講いただけます。資料を読み解き課題を発見・提案する力は、総合政策学部や他大学のAO・小論文入試対策にも応用が利きます。
お支払い方法を教えてください。
クレジットカードもしくは銀行振込でのお支払いとなります。お申し込みフォームよりご入力ください。
お申し込み後のキャンセル・返金は可能ですか?
本講座は、お申し込み確定後のキャンセル・返金は一切承っておりません。あらかじめご了承のうえお申し込みください。