小論文添削コース
10月開講慶應義塾大学法学部の一般選抜「小論文」に特化した、演習型の添削コースです。
過去問・オリジナル問題を組み合わせた計5回分の演習に取り組み、各回につき「提出 → 添削 → リライト → 再添削」の2回添削を実施。計10回の添削を通じて、論点整理力・対立する意見を踏まえた論証力・答案表現力を磨き、合格答案の型を身につけます。
こんな方におすすめです
以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加ください。
- 慶應義塾大学法学部の一般入試を受験予定の方
- 過去問・オリジナル問題を使った実戦的な添削指導で、合格答案の型を身につけたい方
- 1回の添削で終わらず、リライトを重ねて答案の完成度を高めたい方
- 部活動や学校行事などで忙しくても、自分のペースで取り組みたい方
コースの特徴
専門カリキュラムと一貫した指導で、演習から改善までを支えます。
添削10回・最短3日で返却
演習1回につき、初回添削とリライト後の再添削の2回。慶應法学部の小論文は60分・800字で、要約を挟まず対立する2つの意見をもとに自分の考えを論じる形式のため、限られた字数のなかで論点をどう整理し、対立する意見をどう踏まえて論証を組み立てるかが問われます。提出から3日以内に返却するため(一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、SOLAは最短3日)、答案を書いた記憶が新しいうちに指摘を受け取れます。5回分で計10回の添削を通じて、論点整理力・対立する意見を踏まえた論証力・答案表現力を、答案の書き直しを重ねながら磨いていきます。
Studyplusでの質問対応
コース期間中、Studyplusを通じていつでも質問が可能です。添削・質問対応は代表の宮田が直接担当するため、指導方針が採点基準から日々の学習相談まで一貫してぶれません。ライブ授業のない提出型のコースだからこそ、添削で指摘された内容の意図がつかめないときや、リライトでどう書き直せばよいか迷ったときに、その場で疑問を解消できる環境を用意しています。演習の進め方や時間配分など、学習面の相談にも対応します。
コースの内容
現行方式の過去問(2025・2026年度)に加え、過去問を徹底分析して出題形式・難易度・時間配分を忠実に再現したSOLAオリジナル問題3問を組み合わせた、計5回分の演習に取り組みます。1回につき「提出→添削→リライト提出→再添削」の2回添削で、計10回の添削を通じて実戦力を鍛えていきます。
-
1
オリエンテーション
添削コースの進め方、演習問題への取り組み方、解答の提出方法についてご説明します。
-
2
演習1:2025年度過去問 添削2回
現行「小論文」形式の初年度である2025年度の過去問に取り組み、解答をご提出いただきます。添削後、指摘を踏まえてリライトし、再提出することも可能です(1回につき添削2回)。
-
3
演習2:2026年度過去問 添削2回
2026年度の過去問に取り組みます。現行方式で実施済みの本試験は、この2025・2026年度の2回のみです。
-
4
演習3:SOLAオリジナル問題1 添削2回
実施済みの過去問を徹底分析し、出題形式・難易度・時間配分を忠実に再現したSOLAオリジナル問題に取り組みます。
-
5
演習4:SOLAオリジナル問題2 添削2回
SOLAオリジナル問題の2問目に取り組みます。過去問と同じ精度で作成した教材で、実戦力を積み重ねます。
-
6
演習5:SOLAオリジナル問題3 添削2回
SOLAオリジナル問題の3問目に取り組みます。過去問と遜色ない精度で作成した教材で、5回分の演習を通じて直前期に近い実戦力を仕上げます。
演習1回分の流れ
「演習」1回分は、以下の流れで進みます。
問題・答案用紙を印刷
指定の教材データベースから、その回の問題と答案用紙をダウンロードし、印刷します。
時間を計って解答
時間を計って、答案用紙に解答します。
答案をスキャンして提出
解き終えたら、スマートフォンのスキャンアプリで答案用紙を撮影し、専用の提出フォームからご提出ください。
3日以内に添削を返却
提出から3日以内に、添削済みの答案をお返しします。一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、SOLAは最短3日のスピード返却です。直前期でもすぐに手元に戻るので、復習や演習のペースがつかみやすくなります。
添削内容を復習
返却された添削を読み込み、指摘されたポイントを理解します。どこにどのような改善が必要だったのかを把握したうえで、次のステップに進みます。
復習をもとにリライトに取り組む 任意
復習した内容をもとに、必要に応じて同じ問題にもう一度取り組みます。リライトした答案も添削の対象です。
次の演習へ
1回分が完了したら、次の演習に進みます。これを5回分、計10回の添削を通じて繰り返します。
慶應義塾大学法学部の「小論文」は2025年度入試から「論述力」より科目名・出題形式が変わったため、2026年7月時点で現行形式の過去問は2025・2026年度の2年分のみです。本講座では、過去問の出題傾向・難易度・時間配分を徹底分析したうえで同じ精度で作成したSOLAオリジナル問題3問を追加し、計5回分の実戦的な演習量を確保しています。量と質、両方を大事にしたカリキュラムです。最新の入試情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。
受講して得られること
過去問を徹底分析した高精度な演習
慶應法学部の小論文は2025年度入試から「論述力」より科目名・出題形式が変わり(60分・800字、要約を課さず対立する2つの意見をもとに論じる形式)、現行方式の過去問は2025・2026年度の2年分に限られます。この2年分を徹底分析したうえで、出題形式・難易度・時間配分を忠実に再現したSOLAオリジナル問題3問を作成し、過去問2回+オリジナル3回の計5回分の演習として構成しています。過去問の少なさをただ埋め合わせるのではなく、現行方式に特化した実戦演習量を確保することを重視した教材です。
添削10回で答案の型を磨く
1回の演習につき、初回提出への添削と、指摘を踏まえて書き直したリライト答案への再添削の2回、5回分で計10回の添削を受けられます。最初に書いた答案と、指摘を反映して書き直した答案の両方に添削が入るため、どこがどう改善されたかを自分の目で確認しながら、論点整理力・対立する意見を踏まえた論証力・答案表現力を段階的に伸ばしていけます。
自分のペースで取り組める
ライブ授業のない提出型のコースなので、部活動や学校行事などで忙しい時期でも、決まった時間に縛られずご自身のペースで取り組めます。目安となる提出スケジュールはご案内しますが、進め方の基本はご自身のペース次第。わからないことがあればStudyplusでいつでも質問できるので、一人で抱え込まずに演習を進められます。
講師紹介
- 早慶専門スクールSOLA 代表
- 福岡県出身 / 1995年生
- 早稲田大学 社会科学部 卒業
はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。私自身、高校生のとき、皆さんと同じように早慶を目指した受験生の一人でした。地方の高校出身で情報も少ない中、「正しい合格基準を知っているかどうか」で結果が大きく変わることを痛感し、それが今の指導スタイルの出発点になっています。
大学卒業後は予備校講師として、これまでのべ200名以上の早慶志望の受験生を見てきました。SOLAでは、学部・科目・入試方式ごとの出題傾向と評価基準を徹底的に分析し、早慶合格から逆算した本質的なサポートを提供しています。
「慶應法学部に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。
受講要項・料金
ご参加にあたっての基本情報です。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
- 開講時期
- 10月開講 1〜3ヶ月を目安に、ご自身のペースでお取り組みいただけます
- 対象者
- 法学部を受験予定の方 高校1・2・3年生・既卒生
- 添削回数
- 計10回(5回×各2回) 演習1回につき、添削1回+リライト後の再添削1回
- 返却までの期間
- 提出から3日以内 一般的な予備校では1週間ほどかかることも多い中、最短3日でスピード返却
- 形式
- オンライン(提出・添削) 解答の提出から添削の受け取りまで、すべてオンラインで完結します
受講までの流れ
よくあるご質問
演習で使う問題はすべて実際の過去問ですか?
小論文は2025年度入試から「論述力」より科目名・出題形式が変わり(60分・800字、要約を課さず対立する2つの意見をもとに論じる形式)、2026年7月時点で現行形式の過去問は2025・2026年度の2年分に限られます。本講座では、この2年分の過去問を徹底分析したうえで、出題形式・難易度・時間配分を忠実に再現したSOLAオリジナル問題3問を追加し、計5回分の演習教材としています。過去問の少なさを単に埋めるのではなく、現行方式に特化した実戦演習として十分な回数を確保することを重視しています。
添削はどのように提出・返却されますか?
スマートフォンのスキャンアプリで答案用紙を撮影し、専用の提出フォームからご提出いただきます。提出から3日以内に、添削済みの答案をオンラインで返却いたします。詳しい流れは「コース内容」の「演習1回分の流れ」をご覧ください。
添削の提出期限はありますか?
目安となる提出スケジュールはご案内しますが、基本的にはご自身のペースでお取り組みいただけます。詳細はお申し込み後にご案内します。
リライト(2回目の提出)は必須ですか?
任意です。1回目の添削のみでも受講は完了しますが、リライトして再提出いただくことで、より実戦的な答案作成力が身につきます。
対象学年に制限はありますか?
高校1年生・2年生・3年生・既卒生を対象としています。過去問を使った実戦的な添削のため、まだ基礎が固まっていない方は、先に入門講座の受講をおすすめします。
法学部以外の受験を検討していますが、参加できますか?
本講座は慶應義塾大学法学部の過去問・演習素材を教材として使用しますが、法学部を第一志望としない方でも受講いただけます。対立する意見を読み解き、自分の考えを論理的に組み立てる力は、他学部・他大学の小論文対策にも応用が利きます。
お支払い方法を教えてください。
クレジットカードもしくは銀行振込でのお支払いとなります。お申し込みフォームよりご入力ください。
お申し込み後のキャンセル・返金は可能ですか?
本講座は、お申し込み確定後のキャンセル・返金は一切承っておりません。あらかじめご了承のうえお申し込みください。