慶應義塾大学 法学部FIT入試 入試データ

2027年度の入試日程・選考プロセス、出願条件、方式別の志願者数・合格者数・段階別倍率を整理しています。

概要

FIT入試の位置づけと対象学科を整理しています。

どのような入試か

出願書類による一次選考と、二次選考を通じて評価する法学部の総合型選抜です。法律学科・政治学科ともにA方式、B方式を設けています。

対象学部・学科

法学部 法律学科・政治学科。各学科ともA・B方式合計で最大80名を募集します。

併願上の注意

B方式は出身高校所在地により地域ブロックを設定します。方式ごとの出願資格・併願の扱いは、最新の募集要項で確認してください。

入試日程・選考プロセス

2027年度入試の選考日程と、各段階で行われる内容をまとめています。

選考段階内容日程選考内容
1次選考出願登録・検定料納入2026年8月3日 10:00〜9月3日 17:00Web登録と検定料の支払
出願書類の郵送2026年9月1日〜3日(消印有効)志願者調書・志望理由書などを郵送
2次選考1次合格発表2026年9月15日 10:00インターネットで発表
2次選考A方式: 9月19日/B方式: 9月20日三田キャンパスで実施
最終選考最終合格発表2026年11月2日 10:00インターネットで発表
出典・注記: 慶應義塾大学法学部「2027年度 FIT入試募集要項」をもとにSOLAが整理。日程・選考内容は変更される場合があるため、出願時は必ず大学公式の入試要項をご確認ください。

出願条件

出願資格・方式ごとの条件を、募集要項で確認してください。

A方式

自己推薦をもとに出願する方式です。出願資格、提出書類、二次選考の詳細は最新の募集要項で確認してください。

B方式

学校からの評価書を提出する方式です。出身高校所在地による7地域ブロックの扱いがあります。

学科・方式の選択

法律学科・政治学科それぞれにA・B方式があります。併願可否・出願方法は当該年度要項を確認してください。

倍率・入試結果

最終結果に加え、公開されている一次・二次選考の通過状況を年度別に整理しています。

法律学科:最終結果(2022〜2026年度)

年度方式志願者数最終合格者数最終倍率
2026A306535.8
2026B197464.3
2025A248465.4
2025B175662.7
2024A214454.8
2024B142632.3
2023A221415.4
2023B144632.3
2022A212434.9
2022B180652.8

法律学科:1次選考(2023〜2026年度)

年度方式志願者数1次合格者数1次倍率
2026A306943.3
2026B1971181.7
2025A248604.1
2025B175802.2
2024A214683.1
2024B1421001.4
2023A221713.1
2023B144991.5

法律学科:2次選考(2023〜2026年度)

年度方式1次合格者数最終合格者数2次倍率
2026A94531.8
2026B118462.6
2025A60461.3
2025B80661.2
2024A68451.5
2024B100631.6
2023A71411.7
2023B99631.6

政治学科:最終結果(2022〜2026年度)

年度方式志願者数最終合格者数最終倍率
2026A306565.5
2026B199464.3
2025A281466.1
2025B177642.8
2024A258436.0
2024B178622.9
2023A231435.4
2023B149632.4
2022A269406.7
2022B166612.7

政治学科:1次選考(2023〜2026年度)

年度方式志願者数1次合格者数1次倍率
2026A306983.1
2026B1991181.7
2025A281634.5
2025B177792.2
2024A258683.8
2024B1781041.7
2023A231663.5
2023B149991.5

政治学科:2次選考(2023〜2026年度)

年度方式1次合格者数最終合格者数2次倍率
2026A98561.8
2026B118462.6
2025A63461.4
2025B79641.2
2024A68431.6
2024B104621.7
2023A66431.5
2023B99631.6
出典・注記: 2026年度は慶應義塾大学法学部「2026年度 FIT入試選考結果」、2022〜2025年度はSOLAが保存する慶應義塾大学公表の年度別選考結果をもとに整理。1次倍率は志願者数÷1次合格者数、2次倍率は1次合格者数÷最終合格者数、最終倍率は志願者数÷最終合格者数で算出し、小数第1位に丸めています。2022年度は1次合格者数が確認できないため、段階別の表には含めていません。

提出書類

出願時に必要となる主な書類です。

A・B方式共通

志願者調書、志望理由書を提出します。

A方式

自己推薦書を提出します。

B方式

評価書を提出します。

データから読み取れるポイント

方式ごとの差を、受験準備の観点から整理しています。

  • 法律・政治ともに、A方式はB方式より最終倍率が高い年度が多く見られます。
  • 学科と方式で志願者数・合格者数の傾向が異なるため、志望学科だけでなく出願方式の要件まで確認して判断する必要があります。
  • B方式は地域ブロックの考え方があるため、出身高校所在地に関する要件を早めに確認しましょう。
免責事項: 本ページは慶應義塾大学が公表した募集要項・選考結果をもとにSOLAが整理したものです。大学公式情報ではありません。出願に際しては必ず大学公式の最新情報をご確認ください。最終更新日: 2026年7月19日