慶應義塾大学 総合政策学部一般選抜 入試データ

慶應義塾大学総合政策学部の一般選抜について、2017〜2026年度の志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率・合格最低点・受験者平均点を整理しています。

入試科目

2026年度入試で必要となる科目・配点を方式別に整理しています。

一般選抜

科目区分 科目内容 配点
小論文 発想・論理的構成・表現などの総合的能力を問う(必須) 200点
選択科目 「数学」「数学・外国語」「数学・情報」「外国語」の4パターンから1つを選択。数学は数Ⅰ・数A(図形の性質、場合の数と確率)・数Ⅱ・数B(数列、統計的な推測)、外国語は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ・論理表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(独・仏も選択可)、情報は情報Ⅰ・Ⅱ 200点
合計 400点

小論文200点は必須、残り200点分を数学・外国語・情報の組み合わせから選択する方式です。選択内の科目別配点内訳はパスナビ上非公開のため、選択枠全体の点数で記載しています。

偏差値

パスナビ掲載情報をもとに、方式別の偏差値目安を整理しています。

偏差値

年度 方式 偏差値
2027 一般選抜 70.0

倍率・募集人員

方式ごとの募集人員、志願者数、受験者数、合格者数、実質倍率を年度別に整理しています。

年度 方式 募集人員募集 志願者数志願者 受験者数受験者 合格者数合格者 実質倍率
2026 一般選抜 225 3,320 3,019 404 7.5
2025 一般選抜 225 2,903 2,635 432 6.1
2024 一般選抜 225 2,609 2,351 433 5.4
2023 一般選抜 225 2,852 2,574 441 5.8
2022 一般選抜 225 3,015 2,731 518 5.3
2021 一般選抜 225 3,164 2,885 404 7.1
2020 一般選抜 275 3,323 3,000 356 8.4
2019 一般選抜 275 3,600 3,254 385 8.5
2018 一般選抜 275 3,757 3,423 351 9.8
2017 一般選抜 275 3,937 3,594 381 9.4

合格最低点

合格最低点、満点、得点率を方式別・年度別に整理しています。

年度 方式 満点 合格最低点最低点 得点率
2026 数学 400 267.0 66.8%
2026 情報 400 271.0 67.8%
2026 外国語 400 259.0 64.8%
2026 数学・外国語選択 400 265.0 66.2%
2025 数学 400 264.0 66.0%
2025 情報 400 271.0 67.8%
2025 外国語 400 258.0 64.5%
2025 数学・外国語選択 400 265.0 66.2%
2024 数学 400 263.0 65.8%
2024 情報 400 267.0 66.8%
2024 外国語 400 270.0 67.5%
2024 数学・外国語選択 400 280.0 70.0%
2023 数学 400 258.0 64.5%
2023 情報 400 264.0 66.0%
2023 外国語 400 257.0 64.2%
2023 数学・外国語選択 400 268.0 67.0%
2022 数学 400 261.0 65.2%
2022 情報 400 269.0 67.2%
2022 外国語 400 260.0 65.0%
2022 数学・外国語選択 400 275.0 68.8%
2021 数学 400 254.0 63.5%
2021 情報 400 238.0 59.5%
2021 外国語 400 248.0 62.0%
2021 数学・外国語選択 400 267.0 66.8%
2020 数学 400 246.0 61.5%
2020 情報 400 246.0 61.5%
2020 外国語 400 246.0 61.5%
2020 数学・外国語選択 400 246.0 61.5%
2019 数学 400 267.0 66.8%
2019 情報 400 285.0 71.2%
2019 外国語 400 261.0 65.2%
2019 数学・外国語選択 400 277.0 69.2%
2018 数学 400 301.0 75.2%
2018 情報 400 272.0 68.0%
2018 外国語 400 277.0 69.2%
2018 数学・外国語選択 400 300.0 75.0%
2017 数学 400 277.0 69.2%
2017 情報 400 267.0 66.8%
2017 外国語 400 268.0 67.0%
2017 数学・外国語選択 400 274.0 68.5%

推移

指標を切り替えて、年度ごとの変化を確認できます。

用語の見方

慶應義塾大学の一般選抜データを見るうえで、誤解しやすい用語を整理しています。

実質倍率

受験者数に対して、どれくらい合格したかを見るための倍率です。受験者数を合格者数で割って算出します。補欠合格者が公表されている場合は、正規合格者と補欠合格者を合計した人数を合格者数として扱っています。

合格最低点

その年度に合格するために必要だった最低点です。方式や学科によって満点が異なる場合があるため、点数そのものだけでなく得点率もあわせて確認します。

受験者平均点

受験者全体の平均点です。学部や方式によって、科目別平均点・総合点平均点のどちらが公表されるかが異なります。未公表の項目は空欄にせず、該当セクションを省略しています。

データから読み取れるポイント

倍率・合格最低点・受験者平均点を、年度推移として確認するためのメモです。

  • 倍率は年度によって変動するため、直近1年だけでなく複数年度を並べて見ると受験リスクを把握しやすくなります。
  • 合格最低点は満点や出題難度の影響を受けるため、点数そのものだけでなく得点率もあわせて確認するのが重要です。
  • 慶應義塾大学は学部・方式ごとに公表項目が異なるため、未公表の項目は無理に補完せず、確認できるデータを優先して掲載しています。

データ出典・注意事項