理系こそ受けるべき!自分の地元と向き合える貴重な入試です
早稲田大学の地域探究・貢献入試の合格を目指す受験生の方を対象とした、オンライン専門のマンツーマン指導コースです。
1次選考(書類審査)・2次選考(総合試験)対策に特化した専門カリキュラムにより、短期間での合格レベル到達をサポートいたします。
早稲田大学の他の入試方式と比べた特徴・選考プロセス・出願資格を順にご紹介します。
地域探究・貢献入試は、3段階の選考プロセスで実施されます。私立大学の総合型選抜としては珍しく、最終選考で共通テストによる学力試験が課される点、面接試験や口頭試問がない点が大きな特徴です。
地域探究・貢献入試は早慶の総合型選抜としては珍しく、出願資格が事実上ほとんどありません。活動実績さえあれば挑戦できますので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
本入試は既卒生(2浪以上)でも出願可能です。
合格級・スコアなしでも合格実績があります。
地域に関わる活動実績は必要ですが、短期間で実践可能な活動も実績に含めることができます。
地域探究・貢献入試に完全特化した専用カリキュラムにより、書類・小論文の初心者の方でも、全国どこからでも、短期間で合格レベルに到達できる環境をご用意しています。
志望理由書、小論文、英作文、記述問題は、すべて代表による個別添削の対象です。1次選考対策では計5回の添削を行い、提出から3日以内(72時間以内)に詳細なフィードバックを返却します。志望学部・入試方式の評価基準に踏み込んだ指導により、汎用的な添削では届かない「合否を分ける細部」まで磨き込めます。
本コースは、地域探究・貢献入試に完全特化した専用カリキュラムです。対象6学部すべてに対応した課題レポートの作成例、過去10年分の小論文・総合試験の解答例、段落構成のテンプレート集をご用意。市販の参考書では対応しきれない本入試特有の出題に最適化された教材で、書類・小論文の初心者の方でも合格水準まで到達できるよう設計しています。
本コースはオンライン専門のため、全国どこからでも受講いただけます。通塾の必要がないため、現在通っている学校や他塾とのダブルスクールも可能です。特に、地域探究・貢献入試のような専門性の高い対策は、地方では受けにくいのが現状です。場所に左右されず、特化した専門サポートを受けられるため、隙間時間を利用して効率的に対策を進めることができます。
1次選考対策コース:1次選考(書類審査)合格に向けて、「課題レポート」「課題レポート別紙」の2点の書類作成をサポートします。5回の添削指導を通じて、地域課題への問題意識・志望動機・学修計画・将来像を首尾一貫した形で表現し、合格水準の書類完成を目指します。
2次選考対策コース:2次選考の総合試験は、課題レポートや志望学部に関わる「パーソナル型大問」と、統計資料を読み解いて論述する「データ型大問」の2問構成です。パーソナル型大問の頻出テーマの原稿を準備したうえで、データ型大問の論述力を段階的に磨き、過去問演習で本番の完成度を仕上げます。
コース全体の進め方、書類作成のポイント、提出までの流れをご説明します。
3,000字の課題レポートに必要な5項目を整理し、全体構成と各項目の方向性を設計します。
課題レポート全体の方向性と進捗を確認します。書類作成に関する質問・相談も受け付けます。
作成した構成をもとに内容をブラッシュアップし、主張や根拠、表現の細部を詰めていきます。
課題レポートを修正するとともに、補足資料となる課題レポート別紙の作成を進めます。
課題レポートの内容を確認・微調整し、課題レポート別紙の方向性を整理します。
両方の文面を整え、内容のつながりや論理的な矛盾がないかを確認します。
表現や参考文献を最終確認し、大学指定の様式へ整えて提出できる状態に仕上げます。
コース全体の進め方、パーソナル型大問への取り組み方、出題傾向をご説明します。
頻出テーマAに対する自分専用の原稿を作成します。目安800字で、経験や考えを伝わる形に整理します。
頻出テーマBに対する自分専用の原稿を作成し、経験や考えを伝わる形に整理します。
頻出テーマCに対する自分専用の原稿を作成し、経験や考えを伝わる形に整理します。
過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。
過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。
過去問を用いて、統計資料を読み取り論述するデータ型大問の演習と添削を行います。
テーマA〜Cで作成した原稿を、試験で再現できるように整理・暗記します。
パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。
パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。
パーソナル型大問とデータ型大問を合わせた過去問1年分を解き、本番形式での応用力を磨きます。
課題レポートはGoogleドキュメント、課題レポート別紙はGoogleスライドやCanvaなど、オンラインで相互編集できるツールを活用します。進捗をリアルタイムで共有しながら、添削・フィードバックを行います。
添削対象となる演習は、以下の共通フローで進みます。
その回の問題、解答条件、提出方法を確認します。
指定された形式と時間に合わせて答案を作成します。
指定の提出方法で、作成した答案をオンライン提出します。
入試固有の評価基準に沿って、良かった点と改善点を具体的に返却します。
指摘の理由を確認し、次の答案で再現できるよう改善点を整理します。
改善点を反映してリライトし、答案の完成度を高めます。
入試固有の選考基準を踏まえ、書類・論述・面接で何を伝えるべきかを具体的に整理できます。
フィードバックを受けて修正する過程を重ね、自分の表現を合格水準へ近づける方法を身につけます。
選考ごとの課題を順番に整理し、限られた期間でも優先順位を迷わず対策を進められます。
はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。当スクールのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
SOLAは、早稲田大学・慶應義塾大学に特化したオンラインスクールです。総合型選抜(AO入試)・一般入試の双方において、各学部・各科目の出題傾向を徹底的に分析し、「早慶合格」という明確な目標から逆算した戦略的サポートを行っています。
私はこれまでに、のべ100名以上の早慶志望の受験生を指導させていただきました。その中で私が強く実感しているのは、合否を分けるのは「早慶の合格基準を正しく理解し、その基準に沿って正しい努力を積み重ねられるかどうか」だということです。
早慶は日本でも屈指の人気と難易度を誇るトップレベルの大学です。それにふさわしい学力や思考力が求められることは事実であり、決して簡単な道ではありません。
しかし同時に、早慶を目指すに足る十分なポテンシャルを持ちながら、それをうまく形にできていない受験生が少なくないことも、これまでの指導の中で感じてきました。目標となる合格基準を正しく認識し、その基準からぶれずに、エネルギーと情熱を正しい方向へ注ぐことができれば、合格に届く力を備えている方は多くいらっしゃいます。
全国に数多くの塾や予備校がある中で、SOLAはあえて「早慶専門」という一点に絞っています。領域を限定することで、対策の解像度を可能な限り高め、一人ひとりにとって本質的なサポートを提供したいと考えています。
受験は、ときに不安や迷いを伴うものです。だからこそ、戦略だけでなく、安心して前に進める伴走者でありたいと思っています。
「早稲田に行きたい」「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。ご縁のある方と出会えることを、心より楽しみにしております。
課題レポート・別紙の添削を通じて、書類審査の合格を目指します。
過去問演習・添削を通じて、総合試験の合格を目指します。
事前ヒアリング・無料カウンセリングを経て、お申し込み・受講開始まで進みます。それぞれのステップでマッチングを丁寧に確認しますので、安心してお進みいただけます。
もちろん可能です。1次選考・2次選考ともに出願・試験1週間前でも受け付けており、これまでにも直前のお申込みから合格につながった例が多数あります。
本入試に特化したカリキュラムにより、短期間でも効果的な対策が可能ですので、少しでも合格可能性を高めたい方は、直前でも諦めずにぜひご相談ください。
1次選考で提出する課題レポートでは「地域課題に関連する活動実績」を記載する必要がありますので、活動経験が全くない状況での合格は難しいと思われます。
ただし、3日〜1週間程度あれば実践可能な活動もございますので、この入試の受験を決意したタイミングで活動実績がない場合でも、出願までに実績を作り、1次選考に合格することは十分可能です。
ぜひ実績のない方でも積極的にチャレンジしてみてください。
当スクールの生徒様の8割以上の方は、小論文の経験が全くない状態からスタートしています。
むしろ、高校生の段階で小論文の経験が豊富な方は稀であり、多くの方が「学校の授業で数回程度書いたことがある」程度のレベルです。
地域探究・貢献入試の2次選考(総合試験)は、大学入試の中では一般入試・総合型選抜含めて、記述する文字数が大変多いため、多くの方が最初は難しいと感じますが、当スクールでは初心者の方でも合格レベルの答案を書けるよう、段落構成・表現のフォーマットをご準備しています。
皆スタートラインは一緒ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
合格のために評定は実質不要ですので、ご安心ください(評定が記載された調査書の提出自体は必要です)。
一般に早慶の総合型選抜では評定4.0以上が求められるケースが多いですが、本入試は出願資格において評定基準が設定されていません。
当スクールの生徒様でも評定2.0台、3.0台で合格された方も多数おり、「地域探究・貢献入試では高い評定は不要」というのが現時点での見解です。
浪人年次を問わず合格可能ですので、ご安心ください。当スクールの生徒様で浪人生の方も一定数いらっしゃいますが、合格者の状況からも、現役生と比較して不利な結果になることはございません。
1浪の方はもちろん、2浪以上の方や社会人の方でも、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
十分に可能性がございます。本入試は、その名称から地方出身者のみを対象にした入試と誤解されがちですが、地方在住の受験生のみならず、首都圏在住の方も対象です。
実際に本コースの生徒様の約4割が首都圏のご出身であり、地方出身の方と比較して1次選考・2次選考いずれも合格率は変わりません。
ご不安であれば、首都圏出身の方でそれ以外の地域に縁がある場合、課題レポートで取り上げる地域を首都圏以外に設定するなど工夫の余地があります。
出身地は特に関係ございませんので、ぜひ早稲田合格の可能性を広げるために積極的にチャレンジしてみてください。
十分に間に合います。本入試では、1次選考(書類審査)の合格発表から2次選考(総合試験)の試験日までおよそ「2週間」の期間があります。
実際に、当スクールで合格された生徒様の半数以上が1次選考の合格後に2次選考の対策をスタートされており、たとえ2週間でも、ポイントを押さえて集中的に対策を行うことで間に合います。
ただ、早期に開始される方が有利であることは事実であるため、地域探究・貢献入試の志望度が高い方は、(1次不合格のリスクがあることはご承知の上で)1次出願後に対策を開始されることをお勧めいたします。
生徒様の文章経験にもよりますが、「1日2時間程度費やした場合で1ヶ月程度」を見ていただけると良いと思います。
最初の構想から完成まで1-2週間で書き上げる方もいらっしゃいますし、過去の合格者の中には2日間で書き上げた方もいらっしゃいます。
もちろん、早期に始める方がじっくりと文章・構成・表現を練ることができるため、レポートの完成度は高くなる傾向にありますが、ポイントを押さえた準備を行うことで、試験直前に短期間で仕上げて合格することも十分可能です。お気軽にご相談ください。
課題レポート・課題レポート別紙に記載する活動実績の数に上限・下限はありませんが、多くの生徒様は3-5個程度が標準です。
ただし、記載する活動実績すべてが同レベルの実績である必要はなく、試験直前に短期間で実践可能な軽めの活動を含めて3-5個程度とイメージしていただけると良いと思います。
はい、指導は完全オンラインで実施しております。各コースの添削指導や使用する教材・コンテンツは、すべてオンラインで提供いたします。お住まいの地域にかかわらず、全国どこからでも、ご自宅で質の高い指導を受けられる環境をご用意しておりますので、どうぞご安心ください。
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