小論文入門講座
9/19(土)・20(日)慶應義塾大学の小論文の基礎を2日間・計240分で固める集中講座です。
文学部・総合政策学部など、学部ごとに異なる過去問を使用した演習と解説を通じて、慶應レベルの小論文に取り組むための土台を短期間で身につけます。
こんな方におすすめです
以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加ください。
- 慶應義塾大学の一般入試を目指しているが、まずは小論文の基礎から固めたい高校1・2・3年生・既卒生
- 何から手をつければよいかわからず、学部別対策に入る前に、小論文の土台を短期間で整えたい方
- 独学で小論文の基礎固めを進めているが、慶應レベルに対して方向性が正しいか不安がある方
- まとまった時間が取りやすい週末の2日間で、集中的に小論文力を底上げしたい方
- 秋からの過去問演習に向けて、具体的な問題の解き方を知りたい方
コースの特徴
短期間でも理解と実戦を結びつけられるよう、授業・教材・指導範囲を一つの目的に沿って設計しています。
プロ講師によるライブ授業
要約→意見論述→資料読解と3つの演習を行うたびに、その直後に解説を挟んで解き方を確認するライブ形式です。答え合わせで終わらせず、当日中の疑問はQ&Aの時間で解消してから次に進むため、わからないまま持ち越すことがありません。
学部・科目に特化したカリキュラム
文学部の要約・意見論述問題と、総合政策学部の資料読解問題という、出題形式の異なる過去問を実際に使用します。学部によって何が問われ、どう評価されるかが違うことを演習を通じて体感しながら、慶應の小論文に共通する土台を固めるカリキュラムです。
オンラインで短期集中
通塾の移動時間なしで全国どこからでも参加でき、9/19(土)・20(日)の2日間・計240分に基礎の確認から演習・解説までを一続きで凝縮しています。週末を使って集中的に取り組むことで、日をまたいで学習が途切れることなく、短期間でも定着させられる設計です。
コースの内容
1日120分×2日間の構成です。演習と解説を繰り返しながら、慶應入試レベルの小論文に必要な基礎を固めていきます。
-
1
オリエンテーション
慶應義塾大学の小論文対策のポイント、小論文を書く上での心構え、具体的な到達点について解説します。
-
2
演習1:要約対策(文学部)
文学部の要約問題の過去問を制限時間内で解き、慶應入試レベルの文章に実際に触れます。
-
3
解説
演習1の解答・解説を行い、文学部特有の要約問題の出題傾向とまとめ方を確認します。
-
4
演習2:意見論述対策(文学部)
文学部の意見論述問題の過去問を解き、要約問題との出題形式の違いを体感します。
-
5
休憩
小休憩を挟みます。
-
6
解説
演習2の解答・解説を行い、意見論述で求められる構成と論理展開のポイントを確認します。
-
7
Q&A
1日目の内容について、疑問点を解消します。
-
1
オリエンテーション
1日目の振り返りと、2日目に扱う資料読解対策について解説します。
-
2
演習3:資料読解対策(総合政策学部)
総合政策学部特有の資料読解問題の過去問を解き、出題形式に慣れます。
-
3
解説
演習3の解答・解説を行い、資料読解問題特有の着眼点と解答プロセスを確認します。
-
4
休憩
小休憩を挟みます。
-
5
全体のまとめと今後の勉強戦略
2日間の内容を踏まえ、今後の学習の進め方について整理します。
-
6
Q&A
2日間の内容を踏まえ、今後の学習方針について質問を受け付けます。
受講して得られること
慶應入試レベルの小論文に慣れる
文学部の要約・意見論述問題、総合政策学部の資料読解問題を、実際に制限時間内で解く演習を3回行います。問題文を読んでから答案を仕上げるまでにかかる時間や、慶應の小論文に特有の分量・難易度を体感でき、独学では掴みにくい「本番の感覚」が身につきます。
学部ごとの出題傾向の違いがわかる
文学部の要約・意見論述問題と、総合政策学部の資料読解問題という、出題形式が大きく異なる2学部の過去問に取り組みます。それぞれの演習後の解説で、文学部特有のまとめ方や意見論述の構成、総合政策学部の資料読解ならではの着眼点を個別に確認するため、学部によって何が求められているかの違いがはっきりわかります。
今後の学習の方向性が明確になる
2日目最後の「全体のまとめと今後の勉強戦略」のセッションで、2日間の演習を踏まえた今後の学習の進め方を整理し、続くQ&Aで秋からの過去問演習に向けた疑問を直接質問できます。現在地と慶應レベルとのギャップを把握した上で、何から手をつければよいかが具体的にわかる状態で講座を終えられます。
講師紹介
- 早慶専門スクールSOLA 代表
- 福岡県出身 / 1995年生
- 早稲田大学 社会科学部 卒業
はじめまして。早慶専門スクールSOLA 代表の宮田です。私自身、高校生のとき、皆さんと同じように早慶を目指した受験生の一人でした。地方の高校出身で情報も少ない中、「正しい合格基準を知っているかどうか」で結果が大きく変わることを痛感し、それが今の指導スタイルの出発点になっています。
大学卒業後は予備校講師として、これまでのべ200名以上の早慶志望の受験生を見てきました。SOLAでは、学部・科目・入試方式ごとの出題傾向と評価基準を徹底的に分析し、早慶合格から逆算した本質的なサポートを提供しています。
「慶應に行きたい」
その想いを、確かな現実へとつなげるお手伝いができれば幸いです。
受講要項・料金
ご参加にあたっての基本情報です。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
- 実施日
- 2026年9月19日(土)・20日(日) 各日 19:00〜21:00
- 対象者
- 高校1・2・3年生・既卒生
- 形式
- オンライン(Google Meet) 参加リンクは開催前日までにご案内
受講までの流れ
お申し込みから当日ご参加までの流れです。3ステップで完結します。
よくあるご質問
オンライン参加に必要なものはありますか?
パソコンまたはタブレットと、安定したインターネット環境をご用意ください。Google Meetを使用しますので、事前にアプリの動作確認をお願いします。スマートフォンでのご参加も可能ですが、画面が見えづらい場合がありますので、パソコンまたはタブレットでのご参加を推奨いたします。
ビデオ(カメラ)はオンにする必要がありますか?
いいえ、ビデオのオンは必要ありません。カメラをオフにしたままご視聴いただけます。顔出しをしなくても安心してご受講いただけますので、リラックスした環境でご参加ください。
1日目・2日目のどちらか一方だけの参加は可能ですか?
アーカイブ動画をお渡ししますので、当日ご参加いただけない回がある方も、後日アーカイブ動画でご覧いただけます。1日目・2日目のどちらか一方のみのご参加でも、安心してお申し込みください。
講座がすでに終了していた場合でも、申し込みはできますか?
はい、可能です。本講座はライブ形式での実施となりますが、講座終了後でも、アーカイブ動画のみのご購入も受け付けております。受講料はライブ参加と同額です。お申し込み後にアーカイブ動画をお届けしますので、当日ご都合が合わなかった方も、ご自身のペースで自由に復習・受講いただけます。
録画アーカイブの視聴期限はありますか?
視聴期限は設けておりません。いつでもご自身のペースで自由に復習にお使いいただけます。
対象学年に制限はありますか?
高校1年生・2年生・3年生・既卒生を対象としています。小論文の基礎固めからしっかり取り組みたい方におすすめの講座です。
慶應義塾大学以外の受験を検討していますが、参加できますか?
本講座は慶應義塾大学の入試問題を教材として使用しますが、慶應義塾大学を第一志望としない方でも受講いただけます。
教材は自分で用意する必要がありますか?
教材は事前にこちらから配布いたしますので、特に準備は必要ありません。
お支払い方法を教えてください。
クレジットカードもしくは銀行振込でのお支払いとなります。お申し込みフォームよりご入力ください。
お申し込み後のキャンセル・返金は可能ですか?
本講座は、お申し込み確定後のキャンセル・返金は一切承っておりません。あらかじめご了承のうえお申し込みください。